半妖の夜叉姫 11話ネタバレ(あらすじ)&感想!とわとせつなの共闘!

半妖の夜叉姫
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半妖の夜叉姫10話では、せつなの過去の記憶が少し蘇り、とわがその様子に気づくというシーンが印象的でしたね。

とわは夢の胡蝶の情報を調べて、せつなに過去の記憶を取り戻したり、眠れるようにと願っているので、今後大きな展開の変化があるかもしれません。

 

それでは半妖の夜叉姫11話のネタバレ(あらすじ)と感想をご紹介します。

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1. 半妖の夜叉姫11話のネタバレ(あらすじ)

とわはせつなが弾くバイオリンを聴きながら、前に妖怪を倒した時に感じた一体感を思い出していた。

その傍らでは、もろはが現代から持ってきたホットケーキを作っていた。

 

もろははいつでもどこでも料理できるガスコンロにすごく感動していた。

感動しっぱなしのもろはは、つい勢いよくホットケーキを詰め込んでしまい喉につまらせてしまう。

 

すると、もろはは慌てて走り出し、そばにあった濁った沼の水を飲もうとした。

しかし、あまりにも水が汚いので、とわはもろはを追いかけて、引き留めた。

そして、もろははなんとか沼の水を飲むことなくホットケーキを飲み込んだ。

 

一安心した、もろはが沼の方に目をやると、一羽の鳥が沼の上を飛んでいた。

すると、沼が突然動き出し、鳥を飲み込んだのだった。

 

その様子を見たもろははあまりにも驚き、とわとせつなに「沼が鳥を飲み込んだ!」と伝えた。

しかし、とわとせつなは退治屋に行く用事もあったため、もろはの話は話半分に聞き、信じなかった。

そして、もろはを残して2人で退治屋の元へと向かっていった。

 

人食い沼の謎

退治屋の琥珀と翡翠のところについたとわとせつなは妖怪退治の案件を聞いていた。

そして、今回の妖怪退治の案件は、もろはが言っていた沼のことだった。

 

琥珀によると、昔は鏡のように綺麗な水だったが、妖怪が住むようになってから徐々に濁ってしまったらしい。

さらに、その沼の妖怪を目撃したものは全て食われて死んでいるため、妖怪の姿を見たものは誰もいないのだと言う。

もろはの話が本当だと知ったとわとせつなは人食い沼に妖怪退治に向かっていった。

 

人食い沼に向かう道中で、とわとせつなはある兄妹に会った。

どうやら兄は妹を残して人食い沼に向かおうといるようだった。

 

その様子を見たせつなは兄を引き留めた。

話を聞くと、その兄は人喰い沼に両親を食われて、敵討ちをしようとしていた。

しかし、得体の知れない人喰い沼を退治する事は到底無理なため、とわとせつなは兄妹を村に送り届けることにした。

 

人食い沼の正体

兄妹の村に着くと、とわは怪我をしていた妹を現代から持ってきた絆創膏で手当てをした。

そして、辺りが暗くなると兄妹と一緒に暮らしている祖母が、泊まっていくようにとわたちに勧めた。

妹に泊まっていくようにせがまれて断れなくなってしまったとわとせつなは、祖母の言葉に甘えてお世話になることにした。

 

祖母から話を聞くと、仙女様が薬草で清めたためにとても綺麗だったらしい。

そして、その仙女が薬草を植えたことで、その辺は薬草畑になっているが、妖怪が住み始めてからは近づけなくなったとのこと。

どうやらその沼には蛇のような妖怪が住んでいて、兄妹はその姿を見たことがあると話した。

 

それぞれの毒耐性

朝になるとずっと一人でいたもろはは、せつなととわを探していた。

そして、人喰い沼の前で妖怪退治に来ていた2人を発見した。

 

もろはは2人と合流すると、とわに一晩中どこに行っていたのかと問い詰めた。

そして、人食い沼に妖怪退治に来ていたことを話すと、もろはも話に乗り、3人で妖怪退治をすることにした。

 

さっそくもろはが、人食い沼に向かって挑発すると妖怪・毒蛟が現れた。

毒蛟は妖毒を吐く妖怪で、もろはを妖毒で一気に吹き飛ばした。

 

さらに、せつなも妖毒を浴びてしまい、身体に力が入らなくなってしまった。

しかし、とわだけは妖毒に対して耐性を持っていたため、妖毒を浴びてもなんの変化もなかった。

 

とわに妖毒が効かないことがわかると毒蛟の周りを沼が取り囲み妖怪・沼渡が現れた。

この沼は毒蛟だけではなく、沼自体も妖怪のため、2体の妖怪が同時に現れる事態になってしまったのだった。

 

しかも、もろはは妖毒に耐性がないため戦えず、とわとせつなだけで戦わないといけなかった。

そして、沼渡はとわとせつなに攻撃を仕掛け、こちらも妖毒を浴びせてきた。

 

すると今度はとわにだけ妖毒が効き、とわは身体に力が入らなくなった。

一方、せつなの体にはなんの変化もなかった。

どうやらとわとせつなは違う毒耐性を持っていて、とわは毒霧、せつなは毒液に対して耐性を持っていた。

 

互いに違う毒耐性を持っていることがわかったとわとせつなはそれぞれの得意な相手に対して戦う作戦を取ることにした。

そして、せつなは沼が薬草で清められていたことを思い出すと、辺りにあった薬草を旋風陣に乗せ、沼渡に攻撃した。

沼渡が浄化されたことで、丸裸になった毒蛟はとわの敵ではなく、とわは一太刀で倒してしまった。

 

沼渡と毒蛟がいなくなったことで、沼はまた綺麗な水を取り戻した。

村人の兄妹は、とわたちの元へと駆け寄ってくると、とわとせつなに感謝した。

 

2. 半妖の夜叉姫11話の感想

 

半妖の夜叉姫11話はさらにとわとせつなの絆が深まる回になりましたね。

もろはが取り残されている感じでかわいそうかなと思ってました、ツイッターの反応では、もろはのジェスチャーへのツイートがたくさんありました。

 

やっぱりもろはにはもろはのキャラクターや可愛さがあって、ストーリーの中でも活きているんですね!

3人の夜叉姫がだんだん成長していく様子が毎回楽しみになってきますね!

 

また次回も期待したいと思います。

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