半妖の夜叉姫 2話ネタバレ(あらすじ)と感想!とわとせつなの過去とは?

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半妖の夜叉姫がいよいよ始まりましたね!

第1話では犬夜叉とかごめのその後が描かれました。

 

ほとんどが回想シーンだったので、夜叉姫たちの登場は最初と最後のみでしたね。

第2話からはとわ、せつな、もろはの登場シーンが増えることに期待したいですね!

 

それでは、半妖の夜叉姫 第2話のネタバレ(あらすじ)と感想をご紹介します!

 

1話のネタバレを見たい方はこちらでまとめているのでチェックしてみて下さい!

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1. 半妖の夜叉姫 第2話ネタバレ(あらすじ)

とわとせつなは、とわが姉、せつなが妹の双子で、幼い頃は一緒に森の中で暮らしていた。とても仲良しで遊ぶときもいつも一緒だった。

 

ある日、二人が森の中で眠っていると動物たちの声がした。

とわが騒がしさで目を覚ますと、山火事が発生し、辺りは火の海になっていた。

 

とわはせつなを慌てて起こすと、手を引いて森の中を走った。

しかし、途中でとわとせつなの間に燃えたきが倒れてきて、二人は離れてしまう。

 

とわとせつなは名前を呼び合いお互いを探そうとしたが、声がするだけでどこにいるのかはわからなかった。

そのとき、とわの背後に現代への空間が開き、とわはその空間に飲み込まれて現代へとタイムスリップしてしまった。

 

とわから日暮とわに

現代にタイムスリップしたとわは目を覚ますと辺りを見回したが、全くわからない場所だったため、泣き出しそうになった。

そのとき偶然かごめの弟・日暮草太が通りかかった。

 

草太はとわが御神木の前にいることから、戦国時代からやってきたことを悟り、とわの面倒を見ることを決めた。

それから10年間、とわは草太に娘同然に育てられ、「日暮とわ」を名乗るようになった。

 

とわは日暮家にいることが当たり前のように感じるほどに現代の生活に馴染んでいたが、せつなのことだけははっきりと覚えていた。

 

そして、とわにはもうひとり妹がいた。

日暮草太の本当の娘である芽衣である。

とわはせつなに会えない寂しさを埋めるように芽衣のことも可愛がっていた。

 

高校生になったとわは女子校に転校した。

それは喧嘩の絶えないとわがもう喧嘩をしなくていいようにという草太の計らいでもあった。

 

しかし、とわは転校しても前の学校の不良に絡まれてしまうため、いつも喧嘩が絶えなかった。

とわは絡んできた不良の全員を相手にして返り討ちにするのだった。

 

虹色真珠を持つふたり

もろはは戦国時代で妖怪相手に賞金稼ぎをしていた。

この日ももろははある妖怪を目当てに待ち伏せをしていた。

 

そこに、村人たちからの要請を受けて、翡翠がもろはを討ち取りにやってきた。

妖怪狩りをするもろはは、村を荒らしているという疑いをかけられ、翡翠と琥珀に目をつけられていたのだった。

 

さらに、もろはのもとに薙刀を振りかざす人物が現れた。

なんと、とわの生き別れの妹であるせつなだった。

 

翡翠と琥珀は、せつなとも関わりがあり、三人でもろはを討ち取ろうとしていたのだった。

もろはせつなの薙刀が価値のあるものと悟ると自分の方から戦いを挑んで行った。

 

もろはとせつなが互角の戦いを繰り広げていると突然せつなの目が光った。

それは虹色真珠の光だった。

もろははせつなも「虹色真珠」を持っていることに気づくと、せつなから距離を取った。

 

すると地中から虹色真珠を求めて妖怪・三つ目上臈(じょうろう)が現れた。

そして、三つ目上臈こそがもろはが狙っていた妖怪だった。

 

もろはは、狙っていた三つ目上臈が現れたため、ターゲットを変更し、三つ目上臈に斬りかかった。

しかし、三つ目上臈が簡単には切れなかったため、もろはは封印の矢で三つ目上臈を封印することにした。

 

封印の矢を浴びせたことで、倒したかに見えた三つ目上臈だったが、もろはから赤色真珠を奪うと刺さった矢を跳ね除けて復活した。

さらに、虹色真珠を求める三つ目上臈は、次にせつなに狙いを定めた。

危険を感じた琥珀と翡翠は、せつなを連れて逃げることにした。

 

とわと芽衣

転校初日から喧嘩をしたことで、学校に遅刻したとわは、職員室に呼び出されて注意を受けていた。

とわは初日から親を呼び出されて、また転校するハメになるかと思ったが、先生が大目に見てくれたくれたため、ことなきを得たのだった。

 

しかしその頃、今朝とわに喧嘩で負けた不良たちが、芽衣をはじめとするとわの家族を人質に取り、とわが来るのを待っていた。

とわは芽衣が泣いていることに感づくとすぐに芽衣たちが捉えられている神社に駆けつけた。

 

とわは神社に着くとすぐに雑魚連中を殴り飛ばしたが、人質を取られているため思うようには動けなかった。

このままでは芽衣たちを助けられないと悟ったとわは半妖の力を使って、辺りを跳び回り、簡単に芽衣たちを救出して見せた。

 

形勢逆転したとわは、一気にカタをつけようとしたが、芽衣に「喧嘩をやめて」と泣き付かれたため、喧嘩をやめた。

とわは御神木の前で芽衣を抱きしめながら、どこか懐かしい匂いを感じた。

 

せつなの金色真珠

三つ目上臈に追われていたせつなたちは人里離れたところまで逃げると、三つ目上臈と戦うことにした。

せつなは薙刀から繰り出す技で三つ目上臈をあと一歩まで追い詰めることに成功したが、もろはに邪魔されてしまい、結局、せつなも三つ目上臈に金色真珠を取られてしまう。

 

三つ目上臈は赤と金2つの虹色真珠を取り込むことで妖力を増していく。

そのとき虹色真珠が2つ揃ったことで、現代への空間が開き、もろは、せつな、三つ目上臈は現代へとタイムスリップするのだった。

 

もろはたちがタイムスリップした先でたどり着いたのは、とわたちがいる御神木の前であった。

とわは、匂いからせつながいることに気づくと、せつなを助けるために三つ目上臈に斬りかかった。

 

しかし、とわ自慢の刀・菊十文字は三つ目上臈によって簡単に折られるのであった。

 

 

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2. 半妖の夜叉姫 第2話の感想

半妖の夜叉姫 第2話ではいよいよ半妖の夜叉姫たちがメインで登場しましたね!

とわとせつなの幼少期や生き別れた理由も明らかなりましたが、現代にタイムスリップした感じは唐突な印象でした。

前は骨食いの井戸が起点となっていましたが、半妖の夜叉姫でも渦がどんな意味を持っているか楽しみですね!

 

虹色真珠もさっそく登場しましたが、三つ目上臈にいきなり奪われたのは衝撃でした。

犬夜叉のときは四魂の玉が同じような役割でしたが、今回は虹色真珠が同じようなものなのでしょうか?

 

もろはがかごめ譲りの霊力を持っていたり、せつなが殺生丸譲りの力を持っていることも伏線を感じました。

 

しかも、戦国時代で三人の夜叉姫が集結するのかと思っていましたが、まさかの現代で集まるという展開も驚きました。

 

前情報通り、せつなはとわのことは覚えていないようですし、今後どうなっていくのか本当に楽しみです!

 

次回以降も楽しみにしたいと思います。

 

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