半妖の夜叉姫 1話ネタバレ(あらすじ)!感想も!とわ・せつな・もろは登場!

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犬夜叉や殺生丸の娘の物語である半妖の夜叉姫がいよいよ放送スタートしました!

放送日を楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか?

 

3人のヒロインがどんな物語を描いてくれるのか本当に楽しみですね!

それでは半妖の夜叉姫 1話のネタバレ と感想をご紹介します。

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1. 半妖の夜叉姫1話ネタバレ&あらすじ

時は戦国時代。

殺生丸の娘・日暮とわは管領の家来・宗久に捕らえられていた。

管領・扇谷柊弾正は日暮とわが夜叉姫だと聞いて尋問しようとしていた。

 

しかし、日暮とわが夜叉姫であることを否定したため、宗久は、とわが持っていた現代の教科書を取り出して見せつけた。

そして、「令和」とはどんな時代なのかを探ろうとしたが、歴史が変わることを遅れた日暮とわは黙秘した。

 

すると、宗久はもうひとつ証拠品を用意し、日暮とわの目の前においた。

とわはそれをみた途端

「これは、サドル!!」

と思わず声をこぼしてしまった。

 

その反応を見た、弾正と宗久は日暮とわが「サドル」とはなんなのかを知っていることを察した。

 

宗久は、なぜ戦国時代にサドルがあるのか、その答えとなる犬夜叉と東京から現れた巫女・かごめの物語を語り始めた。

 

かごめと珊瑚

かごめは四魂の玉が消滅し、犬夜叉と共に戦国時代で生きることを決めてから、半年が過ぎようとしていた。

四魂の玉を巡って妖怪たちが凌ぎを削っていた時とは異なり、平和な日々が続いていた。

 

過去に共に妖怪たちと戦っていたかごめと珊瑚は同じ村で暮らしていた。

珊瑚は弥勒と結婚し、「金烏(きんう)」「玉兎(ぎょくと)」という2人の娘と「翡翠(ひすい)」という男の子の母親になっていた。

 

一方、弥勒と犬夜叉は共に妖怪退治をして、村を守っていた。

しかし、山で封印した妖怪が逃げ出していたため、その対応に追われていた。

 

犬夜叉と弥勒

犬夜叉と弥勒は、村人から妖怪についての情報を聞いていた。

なんでも逃げ出した妖怪は村人を襲っては首だけを持ち去っていくという。

 

その時、犬夜叉と弥勒を妖怪が突然襲ってきた。

弥勒が妖怪の結界を突破すると「根の首」という妖怪が犬夜叉たちの前に現れた。

 

犬夜叉はすかさず、鉄砕牙で妖怪を切りつけ、根の首を退治した。

しかし、根の首は完全には死んでいないことに気づいた弥勒は、妖怪が逃げ出したという塚を見にいくことにした。

 

桔梗の矢

根の首が逃げ出した塚に行くとそこには一本の矢が落ちていた。

犬夜叉はそれを見た瞬間にそれが「桔梗の矢」であることに気づいた。

 

弥勒は犬夜叉に「この矢に心当たりはないか?」と聞きましたが、犬夜叉は知らないフリをする。

そこで、弥勒は矢を持ち帰って、楓に聞くことにした。

 

楓は、弥勒たちが持ってきた矢を見るとすぐに「桔梗の矢」であることに気づいた。

楓がいうには、根の首は犬夜叉に出会う少し前に封印した妖怪なのだという。

 

しかし、当時の桔梗は妖怪を殺生することに嫌気がさしていたためにとどめを刺していなかった。

 

その頃、かごめは珊瑚の家で犬夜叉たちの帰りを待っていた。

珊瑚の家には珊瑚の子供の他に、狐の妖怪・七宝と殺生丸が楓に預けた凛がいた。

 

そこに妖怪・根の首が珊瑚の家に襲ってきた。

根の首は戸を破壊すると「桔梗、四魂の玉を寄越せ」といって襲いかかってきた。

 

珊瑚が飛来骨で妖怪を退治すると、急いで帰ってきた犬夜叉と弥勒が合流した。

しかし、根の首は再び逃げ出したため、完全に退治することはできなかった。

 

根の首は、長い間封印されていたため、かごめを桔梗と勘違いし、すでに消滅した四魂の玉を狙っているようだった。

 

弥勒が、根の首は人の養分を吸い取る妖怪であることを伝えると、かごめは自分だけでなく村の人も危険であることを察し、犬夜叉と共に妖怪退治に行くことにした。

 

根の首退治

犬夜叉、かごめ、弥勒は根の首の退治に向い、珊瑚は子供たちを守るために家に残った。

 

犬夜叉たちが根の首と遭遇すると、さっそく退治を開始した。

そこに、珊瑚の弟・琥珀が合流した。

琥珀は珊瑚が家で子供達を守っていることを知ると急いで珊瑚たちの元に向かった。

 

琥珀が珊瑚の元に着くと、珊瑚や子供たちは全員無事だった。

それもそのはずで、珊瑚の家には凛がいるので殺生丸が外で見張っていたのだった。

 

それに気づいた珊瑚は子供達を琥珀に任せて、自分も犬夜叉たちの後を追った。

 

犬夜叉たちは次から次へと現れる根の首にいたちごっこをさせられていた。

どうやら過去に合戦があった地であるため、根の首の養分が豊富にあるため、倒しても倒してもキリが無くなっているようだった。

 

かごめは根の首の本体である「根」の部分を攻撃しないといけないことに気づき、自分が囮りになる作戦を犬夜叉に提案した。

しかし、かごめを危険な目に合わせたくない犬夜叉はこれを拒否しようとした。

 

その時、犬夜叉の上空を桔梗の矢が飛んでいった。

その矢は、根の首を反応させるために楓が桔梗の矢を弓で放ったものだった。

 

桔梗の矢が地面に刺さると予想通り、根の首は反応したが、その場から逃げ出しそうとしたため、かごめは犬夜叉の背中から飛び降りて、根の首を追いかけようとした。

 

しかし、かごめが地面に降りたところで根の首の本体が現れ、かごめを喰らおうと攻撃を仕掛けてきた。

犬夜叉は間一髪のところでかごめを助けると、体勢を立て直し、根の首の本体を攻撃した。

 

犬夜叉が根の首を退治すると、かごめが破魔の矢で妖気を浄化し、無事に村から根の首の脅威は消え去った。

 

かごめの活躍をみた楓は、桔梗の力がなくとも大丈夫だと確信するのだった。

こうして、犬夜叉とかごめは共に変わり続ける日々を重ねていった。

 

半妖の夜叉姫の集結

日暮とわに犬夜叉とかごめの話をした宗久は、続けて骨食いの井戸について話し始めた。

 

骨食いの井戸は昔は退治した妖怪の捨て場所であった。

しばらくすると残骸は消えてしまうため、「骨食いの井戸」と呼ばれていた。

しかし、今は封印されていて通り抜けもできない状態なのだという。

 

それにも関わらず、日暮とわが令和から戦国時代にタイムスリップしてきたため、宗久は疑問を感じていた。

弾正も現代からきた日暮とわに一族の行く末を訪ねるなど興味津々であった。

 

しかし、日暮とわが口を割る前に、もろはとせつなが助けにやってきた。

もろはは宗久を見つけると「四つ目」という妖怪であることを嗅ぎつけた。

 

もろははすぐに切りつけようとしたが、あと一歩のところで四つ目に逃げられてしまう。

そこで、もろはは秘技でとどめを刺そうとしたが、とわが生け捕りにしてほしいと頼んだため、追いかけることにした。

 

日暮とわはサドルと教科書を手にすると、弾正に挨拶をして屋敷を後にした。

 

 

第1話のネタバレは以上となります。

第2話のネタバレは以下でまとめているので、ぜひご覧ください。

 

 

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2. 半妖の夜叉姫 1話の感想!

半妖の夜叉姫を見たツイッターの感想をご紹介します。

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