スポンサーリンク
土性沙羅(どしょう さら)さんは日本のレスリング選手で、オリンピックで金メダルを獲得した実力者です。
そんな土性沙羅さんですが、病気で『ガン』を患っていると噂されており、それには3つの理由が存在します。
また、握力や筋肉もスゴイ!と話題ですので、併せて調査してみました!
そこで今回は『土性沙羅は病気でガンとの噂の理由3つ!握力や筋肉も調査!』と題して紹介していきます。
目次
ネット上では土性沙羅さんが病気でガンを患っていると話題ですが、土性沙羅さんは病気でもガンでもありません!
完全なデマ情報ですが、なぜこのようなデマが広がってしまったのか気になりますよね。
3つの理由をそれぞれ解説していきます。
病気であるという理由の1つ目は、写真を撮られる時に『ガンをつけている』からだと言われています。
一般的にはガンを飛ばす等と言われていますが、ヤンキーなどの映画で良くセリフとして出てきますよね。
確かに、土性沙羅さんが写っている写真は目つきが悪く、ガンをつけているようにも見えます。
土性沙羅さんは特に睨んでガンをつけている訳ではないですが、ネット上で誤解されてしまったようです。
ガンをつけているという誤った情報から、土性沙羅さんはガンだというデマが広まりました。
また、土性沙羅さんがガンをつけているような写真を紹介しましたが、土性沙羅さんは普段笑顔で優しい人物なので、笑顔の土性沙羅さんもご覧ください。
以上のように、土性沙羅さんはレスリング選手ではありますが、モデルのように綺麗な方だという事が分かります。
土性沙羅さんがガンを患っているという噂の理由2つ目が、土性沙羅選手を応援する『ガンバレ』という言葉からきているようです。
特にオリンピック開催期間中の応援はとても多く、Twitterで『ガンバレ』という投稿が相次いでいました。
このような土性沙羅さんへの応援ツイートが理由で、ガンを患っていると噂になったようです。
なぜガンバレという言葉がガンに変わってしまったのか謎ですね。
ガンを患っている噂の理由3つ目は『渡利璃穏(わたり りお)』さんがガンを公表したからです。
渡利璃穏さんは土性沙羅さんと同じレスリング選手で、2016年11月24日に『ホジキンリンパ腫』で闘病している事が判明しています。
その後、渡利璃穏さんは闘病生活の末レスリングに復帰し、2018年12月23日の全日本選手権で土性沙羅さんと対戦しています。
この対戦がきっかけとなったのかは不明ですが、ガンを患ったのが土性沙羅さんであると勘違いされてしまったのかもしれませんね!
勘違いとはいえ、土性沙羅さんはあまり良い気分ではないでしょう。
しかし、渡利璃穏さんはガンを克服して元の生活に戻っているようなので、安心ですね!
土性沙羅さんは握力や筋肉がやばい!と話題になっています。
まずは握力に関してですが、下記の動画をご覧ください。
土性沙羅さんが懸垂を行うのは1:25~です。
動画を見て分かる通り、土性沙羅さんは軽々と懸垂していますよね!
スムーズに連続で懸垂しているので、相当握力が強いのではないでしょうか。
では、女性の握力平均値を見てみましょう。
2021年6月現在、土性沙羅さんの年齢は26歳です。
26歳の女性平均握力を見てみると、27.87kgが一般的だと分かります。
参考:CANARY
しかし、土性沙羅さんはレスリング選手ですので、一般的な握力よりも更に上の握力だと考えられます。
推測すると、土性沙羅さんの握力は35kg~40kgはあるのではないでしょうか!
また、土性沙羅さんの筋肉がやばい!と話題になっている事も紹介します。
まずは土性沙羅さんの筋肉をご覧ください!
画像を見て分かる通り、腕がとても太くて強そうですよね!
試合で相手と組み合ったとしても、立派な筋肉があるので相手は太刀打ち出来ないでしょう。
では、土性沙羅さんがどうやって筋肉をつけているのか、どんなトレーニングをしているのか気になる方が多いのではないでしょうか。
土性沙羅さんは、同じレスリング選手の『登坂絵莉』さんと共にYouTubeチャンネルを開設しています。
いつものトレーニング風景や減量レシピを動画で紹介しているので、気になる方はチェックしてみてくださいね!
また土性沙羅さんの記事はこちらにもあるのでよかったらご覧ください。
>>土性沙羅の両親父母や兄弟は?家族構成に中学高校大学も調査!
今回は『土性沙羅は病気でガンとの噂の理由3つ!握力や筋肉も調査!』と題して紹介しました。
土性沙羅さんは病気でガンを患っていると噂でしたが、その情報はデマだった事が判明しています。
また、土性沙羅さんの握力は一般女性よりも高く、筋肉もすごい事が分かりました!
レスリング会の新たな女王として君臨出来るように、土性沙羅さんを応援していきましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました。