100日後に死ぬワニの考察や意味まとめ!感想や評判も!ネズミ君が作者?

100日後に死ぬワニ
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「100日後に死ぬワニ」の100日目が3月20日に更新され、ツイッターでは「100日後に死ぬワニ」に関連するワードが次々トレンド入りするなど話題となっています。

そして、一体どんな意味が込められた物語だったのかと考察する人が続出しました。

 

そこで、「100日後に死ぬワニ」に作者が込めた想いや意味について考察してみましたのでご紹介します。

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1.100日後に死ぬワニの考察!

100日後にワニくんは事故死?

 

100日目の更新では13コマに渡る大作が投稿されましたが、ワニくんはどうやら事故死したとみられています。

漫画を見るとひよこを道路の外に押し出しているワニくんが描かれているように見えます。

よって、ひよこくんを助けたときに、ワニくんが事故に遭い命を落としたとみられています。

ワニくんはネズミくんに轢かれた?

ワニくんを迎えに行ったネズミくんは途中、桜の写真を撮ってグループチャットにUPしています。

そして、次の4コマでワニくんがスマホで返信した後に事故に遭っていることから、「ワニくんはネズミくんに轢かれたのでは?」という声がありました。

しかし、ワニくんが轢かれる直前に駒では赤い車と思われるものが描かれているため、ワニくんはネズミくんに轢かれたわけではないという意見もありました。

100日目と3日目のひよこは同じ?

ワニくんは3日目にもひよこを助けていることから、100日目に助けたひよこも同じひよこなのでは?と予想されています。

しかし、71日目にひよこはニワトリの姿となって登場しています。

よって、3日目と100日目のひよこは別なのかもしれません。

また、ニワトリになったひよこの子供では?なんて声もありました。

ワニくんはネズミくんの近くで事故に遭った?

ネズミくんは、ワニくんを迎えに行く途中でグループチャットに投稿していますが、そのコマで「ぷっぷー」という車のクラクションと思われる音が入っています。

ネズミくんが写真を撮った交差点の名前は「百景坂交差点」で最後のコマでひよこが立っている交差点の名前も「百景坂交差点」です

よって、クラクションを鳴らされた車が焦って発進し、そのときにひよこを助けたワニくんが轢かれてしまったのかもしれません。

ネズミくんは作者だった?

作者であるきくちゆうくさんは過去に交通事故で友人を亡くした経験があるようです。

そのため、ネズミくんは作者で、ワニくんは友人だったのではないかと予想されています。

しかし、100日後に死ぬワニが作者・きくちゆうきさんの実話に基づくものという確証はないようです。

 

100日後に死ぬワニは、他にもネズミくんはタイムリープしている説やワニくんのスマホから「よくね?」の文字が消えていることなどはっきりしない点がたくさんあります。

何気ない日常からいろいろなことを考えさせられるすごい作品と言えますね!

2.感想・評判まとめ!

3.最後に

今回は「100日後に死ぬワニ」に作者が込めた想いや意味について考察してみました。

100日後に死ぬワニもついに終わってしまいましたね。

生や死について考えさせられる深い作品となっており、様々な考察がされていました。

 

もう更新がなくなって寂しい思いをしている方もいると思いますが、なんと「書籍化」と「映画化」も決まったようです!

そちらの発売、公開も楽しみですね!

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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