東大本郷キャンパスの火事発生理由は?場所は薬学部棟で動画も調査!

東大本郷キャンパスの火事発生理由は?場所は薬学部棟で動画も調査! トレンド
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2021年8月15日、東京大学本郷キャンパスで火事が発生しました。

場所は薬学部棟だと予想されており、火事の動画を見て調査していきたいと思います。

という事で今回は『東大本郷キャンパスの火事発生理由は?場所は薬学部棟で動画も調査!』と題して紹介していきます!

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1. 東大本郷キャンパスの火事発生理由は?

 

2021年8月15日、東大本郷キャンパスで火事が発生したと東京消防庁に連絡が入ったようです。

東京消防庁が確認したところ、10階建ての建物の2階部分から黒い煙が出ているのが確認され、現在、32台の車両が出て消火活動にあたっているということです。

引用元:NHK

10階建ての2階部分という事もあり、火の手が3階などにも広がっているとされ、大掛かりな消火作業が行われています。

一刻も早く消火出来るように祈りましょう!

 

では、何が原因で火事が発生したのかというと、実験用の薬品を温めていたからだと考えられます。

警視庁本富士署によると、出火当時、建物内で実験用の薬品を温める作業が行われていたという。

引用元:読売新聞オンライン

以上のように、薬品を温める作業をしていた事から、何かしらの手違いで火災が発生したのでしょう。

30代の男性が煙を吸って軽傷を負ったという報道も出ているため、それだけ大規模な火災だった事が分かります。

 

また、薬品がどのようにして火災に発展したのかは【警視庁本富士署】が調べていますので、続報を待ちましょう。

もし薬品が爆発して火災が発生したとしたら、周囲の住民から爆発音に関する通報が相次ぐと考えられます。

 

しかし、今回の東大本郷キャンパスでの火災に関してそのような証言は出ていないため、出火の原因は爆発以外ではないでしょうか!

2. 東大本郷キャンパスの出火場所は薬学部棟?

東大本郷キャンパスの詳しい出火場所ですが、薬学部総合研究棟だと判明しています。

先述した通り、火事のきっかけとなったのは、実験で使う薬品を温めていたからですよね。

薬学部は薬品を使って実験や研究を行っているため、薬学部総合研究棟で火事が起きてしまいました。

 

実際に薬学部総合研究棟から煙が上がっている様子はこちらです。

このように、煙が建物から上がっている様子が分かります。

煙を吸い過ぎると酸欠になってしまうため、逃げ遅れた人がいないか心配ですよね。

3. 東大本郷キャンパスの動画は?

Twitterでは、東大本郷キャンパスの火事に関する動画がいくつか投稿されています。

火事の様子が分かりやすいため、いくつか紹介します。

 

火事発生当時(午前9時すぎ)

 

火事発生から約1時間後(午前10時ごろ)

 

以上のように、火事発生から継続的に煙が上がっている様子で、火事の規模が大きい事を表しています。

消防車両が45台も動員されているようなので、消火活動を待ちましょう。

4. まとめ

今回は『東大本郷キャンパスの火事発生理由は?場所は薬学部棟で動画も調査!』と題して紹介しました。

東大本郷キャンパスの火事の理由は薬品を温めていたからであり、薬学部棟が火事の発生場所でした。

また、動画を見る限り規模が大きい火事で、消火活動にも時間が掛かりそうだと考えられます。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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