知らなくていいコト1話ネタバレ!重岡大毅の演技の感想や評判も!

ドラマ
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2020年1月期の新ドラマ「知らなくていいコト」の1話が放送されました。

ドラマを見れなかった人、もう一度振り返りたい人など、第一話の内容を知りたい人も多いのではないでしょうか?

そこで知らなくていいこと第1話の気になる話の内容のネタバレをご紹介しちゃいます!

また、注目のジャニーズWESTの重岡大毅さんの演技の評判や画像についてもまとめていきます。

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1.知らなくていいコト1話ネタバレ!

真壁ケイト(吉高由里子)は毎日忙しく働いている女記者。
嘘を言ったものが勝ちとなる今の世界に異議を唱える正義感の強い人物。

そんなケイトの元に母親の真壁杏南(秋吉久美子)が蜘蛛膜下出血で倒れたとの情報が入り、急いで病院に駆けつける。

病院にケイトが駆けつけると母の杏南はすでに集中治療室に向かう最中であり、「もうダメかも」と弱音を吐く。

そして、母の杏南は死ぬ前にと言って、ケイトに「ケイトの母親はキアヌリーブス」だと告げる。

その言葉に衝撃を受けたケイトは、彼氏の野中春樹(重岡大毅)に母の言葉について相談する。
すると野中は「キアヌリーブスが父親なんて冗談じゃないか?」と疑う。
二人は「冗談だよね」と言って笑い合う。

しかし、ケイトが母の遺品整理をしていると1986年10月に杏南とキアヌリーブスが二人で撮った写真が見つかる。
そして、時系列上はその1年後にケイトが産まれているため、ケイトはキアヌリーブスが本当に父親なのではないかと疑い始める。

 

場面が変わり、ケイトは新たに恋心を利用した詐欺に合いそうになっている茶道の先生のスクープを狙おうとする。
どうやらその先生の息子の話を聞いてみると詐欺にあっているのは本当のようだった。

ケイトは茶室に赴き、茶道を習うという名目で先生に近づく。
茶道を教えている間も「ポチョン、ポチョン」と鳴る着信音にケイトは先生が詐欺にあっていることを確信する。
事実、先生はチャールズという架空の人物に恋をして連絡を取り合っていた。

しかし、先生のガードは固く、ケイトはスクープを取るのに手こずってしまう。

 

場面が変わり、元彼の尾高由一郎(柄本佑)はアラスカから戻り、ケイトの母親が亡くなったことを知る。
遺影には尾高が撮った写真を使ったと告げると尾高は「線香をあげに行ってもいいか?」と聞く。

線香をあげに尾高がケイトの家に来ると、尾高は過去に撮った杏南とケイトが二人で写った写真を見せる。
写真を見たケイトは思わず泣いてしまう。

そろそろ帰ろうとする尾高だったが、ケイトは「相談がある」と行って引き止める。
そしてケイトは、自分の父親がキアヌリーブスかもしれないということを相談する。

それを聞いた尾高は「いい話、素敵な話じゃないか!」と行って話を信じる。
そして、「キアヌリーブスの子供であっても真壁ケイトは真壁ケイトである」と言うのだった。

しかし、尾高が車で帰る途中何か考え事をしていた。そして尾高はあらかじめ誰かの写真を撮っていたようだった。

 

場面が変わり、ケイトはもう一度茶室の先生の元へと茶道を習いに行く。
茶道を習っているとやはり「ポチョン」と着信音がなるのであった。

架空の人物チャールズとの恋愛にハマる先生。
突然席を外すと言ってケイトの元を離れると、チャールズから「足がなくなってしまう、お金を振り込んでくれ」と連絡が来ていたのだ。

先生は慌ててお金を振り込もうとするが、パソコンが故障していて振り込みができなかった。
先生は、ケイトにパソコンを直すようにお願いするが、
ケイトは先生に対し、詐欺にあっているという事実を告げる。

しかし、先生はケイトのその言葉を信じず、むしろ、自分が詐欺にあっている事実をケイトはお金稼ぎの使おうとしていると激昂し破門にするのであった。

 

場面が変わり、家で母の卒論を手にするケイト、その卒論の中に指輪が挟まっていた。

その指輪には「T to A 1985」と刻まれていた。

キアヌリーブスのKではないことに疑問を持ったケイトはジュエリーショップへ行き、指輪を購入した人物が誰なのかを聞く
するとその人物は「乃十阿徹」という人物であった。

乃十阿徹という人物が気になったケイトはインターネットで検索してみる。
その結果、なんと乃十阿徹は無差別殺人を犯した殺人犯であることが判明する。

 

自分が殺人犯の子供ではないかと疑うケイトは泣きじゃくり、家に彼氏の野中を呼ぶ。
野中は泣いているケイトをなだめる。

そして、野中はケイトに「結婚しよう!」とプロポーズする。
自分が殺人犯の子供であることが不安なケイトがその事実を野中に告げると、野中は「ケイトが殺人犯の子供でも結婚できる」と断言するのであった。

 

場面が変わり、茶道の先生の元を訪れるケイト。
先生は門前払いしようとするが、ケイトは「先生と恋の話がしたい」と言って、もう一度先生と話をするチャンスを得る。

ケイトは、「愛によって人は救われる」と先生に話す。
そして、「先生のお金で買った愛の言葉も、それで救われるのであればいいのではないか」と話す。

さらに、ケイトは先生の恋物語を週間イーストの記事にしたいと頼む。
すると心を開いた先生はケイトに対し、記事にすることを承諾するのであった。

こうして、ケイトは大きなスクープを取ることに成功する。
記事の内容は独自の切り口で書くことができていると大絶賛され、電車の中吊り広告でもケイトの記事に人々は目を奪われた。

 

場面が変わり、ケイトは、尾高に野中と結婚することになったとを伝える。

そして、同時に乃十阿徹のことを知りたいと告げる。
ケイトは、なぜ尾高が乃十阿徹の写真を事前に撮っていたのかと問い詰めるもはぐらかされてしまう。

どうやらケイトは尾高が初めからケイトは乃十阿徹の子供であることを知っているのではないかと疑っているようだった。

ケイトが週刊誌を手に取るとそこには尾高が撮った乃十阿徹の写真が載っていた。

 

場面が変わり、野中がケイトの家に訪れる。

そして、突然、野中は「ケイトとはやっぱり結婚できない」と告げる。

理由は、ケイトは好きだが、ゆくゆく産まれる子供が殺人犯の遺伝子を持つことが気になるということ。
そして、野中は子供がいない生活も考えられず、いつかは子供が欲しいようだった。

こうして一方的に結婚の話はなかったことになる。

*第1話終了

2.知らなくていいコト 「重岡大毅」の演技の評判は?

知らなくていいこと1話では重岡大毅さんの演技が話題となり、ツイッターでもトレンド入りしました。

重岡大毅さんのハグやプロポーズといったシーンに女性ファンは大絶賛だったようですね!

次回以降もイケメンシーン連発となるのでしょうか?

そして、これからも知らなくていいコトの重要人物である野中春樹役ですので、どういった演技を見せてくれるか楽しみですね!

3.知らなくていいコト2話の予告

この先の展開が気になる「知らなくていいコト」ですが、2話の予告の内容をさらっとご紹介します。

2話の予告では、ケイトはDNA婚活を開始し、DNA的に合っている相手、あるいはDNAを気にしないでケイトを受け入れてくれる男性を探しているようでした。

そして、予告の最後では、ケイトは野中に対し「撤回しない?」と笑顔で話すシーンで終了しています。

この「撤回しない?」は結婚をやめるということの撤回なのでしょうか?

そうであれば、ケイトの父親は殺人犯の乃十阿徹ではないことになります。

知らないコト第2話も見逃せませんね!

4.まとめ

今回は、「知らなくていいコト」の第1話のネタバレと重岡大毅さんの演技の評判についてご紹介しました。

父親が殺人犯ではないかというまさかの展開になった第1話ですが第2話の予告を見ると決めつけるのはまだ早そうですね。

今後の展開に期待しましょう!

また、重岡さんのイケメンすぎる演技もあるのか注目ですね!

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