槇原敬之が覚醒剤で逮捕!実刑?執行猶予?懲役何年になる?

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歌手の槇原敬之さんが2020年2月13日に覚醒剤取締法違反で逮捕されました。

1999年にも覚せい剤で逮捕されていた槇原敬之さんですので今回で2回目となります。

執行猶予期間終わり、長い年月が経っていたので薬物は断ち切っていたのかと思いましたが、そうではなかったようです。

また、覚醒剤だけではなく、危険ドラッグを所持していた疑いもあるようです。

 

1999年に1回目の逮捕時には懲役1年6ヶ月、執行猶予3年という判決でしたが、2回目の覚醒剤取締法違反はどんな判決・量刑になる可能性が高いのでしょうか?

調べてみたのでご紹介します。

 

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1.覚醒剤取締法とは?

まずは今回、槇原敬之さんが逮捕された覚醒剤取締法とはどんなものか調べてみました。

覚醒剤は依存性の高い薬物であることから、他の禁止薬物よりも厳しく処罰されます。

覚醒剤取締法では以下の行為を犯罪と扱っています。

・覚醒剤の使用

・覚醒剤の所持

・覚醒剤の譲渡、受け取り

・覚醒剤の輸出入

2.槇原敬之が覚醒剤で2回目の逮捕!判決・量刑はどうなる?

覚醒剤取締法の刑罰

覚醒剤取締法の刑罰は以下のようになっています。

行為 刑罰
覚醒剤の所持 10年以下の懲役
覚醒剤の使用
覚醒剤の譲渡・受け取り
覚醒剤の輸出入 1年以上の有期懲役
覚醒剤の製造

覚醒剤取締法違反の場合、罰金刑はなく、必ず『懲役刑』となります。

さらに、営利目的の場合ではさらに罪が重くなり、所持だけでも1年以上の有期懲役と罰金となったり、輸出入・製造では無期懲役となることもあるようです。

 

槇原敬之さんは営利目的ではないと思うので、単純な覚醒剤の所持や使用に当たるものと思われます。

槇原敬之の判決・量刑の相場は?懲役何年?

覚醒剤取締法違反の量刑としては、

初犯であれば、懲役1年6ヶ月・執行猶予3年とされることが多いようです。

槇原敬之さんも初犯の時はこの量刑でした。

 

しかし、2回目の逮捕となると執行猶予付きの判決になる可能性は低くなります。

薬物犯罪の前科がある場合、2回目の逮捕となると懲役1年〜1年6ヶ月程度の実刑判決になることが多いようです。

 

また、再犯の可能性があるかどうかも量刑に関わってきます。

それには、再び覚醒剤を使用しないように監督できる環境が整っているかなどが判断基準となってきます。

槇原敬之さんの場合は、同居人の男性とともに薬物を使用していましたので、再犯の可能性が低いと判断されることはほぼないのではないかと思われます。

3.最後に

今回は、覚醒剤取締法違反で2回目の逮捕となった槇原敬之さんにどんな判決・量刑が下される可能性があるのかについて調べてみました。

槇原敬之さんの覚醒剤所持・使用は2回目であることから執行猶予なしの実刑判決になる可能性が高いです。

 

また、再犯の可能性も十分にあり得るので、減刑される可能性も低いものと思われます。

懲役1年〜1年6ヶ月くらいになるかもしれません。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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