ドラマM愛すべき人がいて3話のネタバレ(あらすじ)と感想!結局田中みな実!

M愛すべき人がいて
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M愛すべき人がいて2話ではアユが最終オーディションで大きなハンデを背負い、くじけそうになったところをマサが崖の上から鼓舞することで、アユが活力を取り戻し見事にデビューを勝ち取りました。

 

第3話ではさらなる試練がアユを襲います!

それでは、M愛すべき人がいて第3話のネタバレ(あらすじ)と感想をご紹介します!

 

 

 

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1.M愛すべき人がいて3話のネタバレ(あらすじ)

 ソロデビューできないなら・・・

デビューを勝ち取ったアユであったが計画外の事態が発生する。

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースする4人組ガールズグループにアユ(安斉かれん)を追加して5人組でデビューさせるマサ(三浦翔平)に告げたのだ

 

マサは、アユをソロデビューさせると反論したが、大浜に「センターにしてやる」と条件をつけられ、渋々諦めた。

 

後日、マサは六本木のディスコ・ベルファインにアユを呼び出した。

マサがアユにデビューできることになったと告げるとアユは「ありがとうございます!おばあちゃんに伝えてあげたいです」と喜んだ。

 

しかし、マサがデビューはソロじゃないことを伝えると、アユは複雑そう中を浮かべながらも「ありがとうございます」と改めてお礼を言った。

しかし、アユはすぐにその場を離れてしまった。

 

アユは、帰ろうとしたが、マサに嘘をついたままなのは嫌だったため、「ソロデビューできないならデビューは諦めます」と告げた。

しかし、マサは微笑んで、「やめさせるわけない」と言ってアユをお姫様抱っこした。

 

マサの決意

後日、マサは会社の大事な会議の場にアユを呼んだ。

大浜は会議の場にアユが現れると不快感をあらわにした。

 

アユはソロデビューさせるべきだとマサは熱弁するが、大浜は具体的な理由が知りたいと引かなかった。

すると、アユが「自分がソロがいい」と言ったと語り始めた。

 

マサはすかさず役員にアユが売れると思うか聞いた。

しかし、役員はこぞってアユのことをこき下ろした。

 

それでもマサは、アユがデビューしたら1年でアルバムを100万枚売る、もしできなかったらアユのデビューにかかった費用を全額負担すると啖呵を切った。

 

アユをアーティストに

デビューを前にして、流川がプロデュースしたガールズユニットのメンバーはこぞって不満をぶつけた。

アユだけが特別扱いなのが納得いかないようだった。

メンバーの勢いに流川も困惑してしまった。

 

マサは流川と行きつけのバーに言った。

そこでマサは、アユのことを愛していると語った。

しかし、アユが大ブレークする姿には何かが足りないと悩んでいた。

 

 

後日マサとアユは海にいた。

マサは役員にこき下ろされてもなぜ笑っていたのかと聞いた。

 

アユは、悔しかったけど「泣くのは簡単だけど笑っていたい」と伝えた。

それを聞いたマサは我に返ったように、「アユはアイドルでも歌手でもなくアーティストになるんだ」と言った。

 

女の嫉妬

その後、マサはアユを事務所に呼び出して一本のデモテープを渡した。

そして、マサはアユに曲の歌詞を書いてくるように指示した。

アユは不安そうであったが、やってみると言って部屋を出て行った。

 

アユは家で歌詞作りに励んでいたがなかなかうまくいっていなかった。

しかし、祖母が背中を押してくれたことで、アユは歌詞作りを頑張ることを誓った。

 

 

アユが悩みながら歌詞を書いていたところ玉木理沙と西谷真理が現れて絡まれてしまう。

二人はアユが書いた歌詞を見て笑い出すとノートを破り捨てた。

 

あまりにも酷い仕打ちを受けたアユは泣きながら走り出し、無理だよとくじけそうになった。

そこにマサから電話がかかってきた。

 

アユは無理ですとまさマサに泣きつく。

マサはゆっくりと口を開き、「どんなことでもお前の思うことをかけ、ありのままのアユを見せろ」と伝えた。

祖母の急変

マサに励まされたアユが帰宅するとなんと祖母が倒れていた・・!

アユは急いで病院に連絡した。

 

突然の祖母の入院にショックを隠せないアユであったが、アユは祖母の言葉を思い出しながら歌詞を書いた。

そしてA song for xxが生まれたのだった。

 

翌日、アユはマサに歌詞を提出した。

マサはアユの詞を見ると「才能がある」と称賛した。

 

するとマサは、これはデビュー曲だと言って次のデモテープを渡した。

期限は明日までと言われたが、アユはできますと言った。

 

アユは福岡に戻って入院している祖母に電話をした。

歌詞を褒められてことを伝えると祖母は喜んだ。

 

しかし祖母の調子はあまり良くなかった・・・。

 

その後、祖母は意識を失ってしまい、アユはマサに今日が祖母の山であることを告げた。

マサは祖母に会いに行くことを承諾した。

 

しかし、アユは悩みながらも、自分に人生をかけてくれるマサのために「詞を完成させます」と伝えた。

アユの強い決意を感じたマサはアユに歌詞を書かせることにした。

 

そして、アユは朝まで歌詞を考え続け、porker faceの詞を完成させた。

歌詞をおばあちゃんの元へ

マサはアユの歌詞を見ると「最高の歌詞だ」と称賛した。

そして、アユは書いた歌詞を持って福岡の祖母の元へ向かった。

 

アユは病院に着くと、「おばあちゃんのおかげで歌詞書けたよ」とノートを渡した。

しかし、祖母がノートを手に取ることはなかった。

 

アユは祖母の死に目に会うことはできなかった・・・。

 

後日、アユの祖母の葬儀が執り行われ、マサも葬儀に参加していた。

マサはアユに「おばあちゃんにアユをスターにするといってきた」と伝えた。

 

すると、アユは、マサに抱きついた。

アユが書いた歌詞の最後の一行の「愛が欲しい」はマサのことだった。

2.M愛すべき人がいて3話の感想

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