M愛すべき人がいて2話のネタバレ(あらすじ)と感想!なぜマサは崖の上に?

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M愛すべき人がいて1話では、ツッコミどころも満載とも言われましたが、ドラマを楽しんだ視聴者の皆さんも多かったようです。

そして、ストーリーでは、アユが事務所をやめ、マックス・マサの元で羽ばたいていく決意をしたところで終わっています。

 

第2話も濃いキャラが出てくるので楽しみです。

それでは、M愛すべき人がいて第2話のネタバレ(あらすじ)と感想をご紹介します!

 

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1.M愛すべき人がいて2話のネタバレ(あらすじ)

アユの移籍

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、プロデューサー・マサ(三浦翔平)が、中谷プロに所属しているアユ(安斉かれん)を引き抜こうとしてるのではないかと疑っていた。

そこで大浜は、六本木のディスコ・ベルファインのVIPルームで中谷(高橋克典)と会い、マサの振る舞いを謝罪した。

 

そこにマサが現れ、中谷に土下座して謝罪した。

そして、「アユは俺が磨く時だけ輝ける」と熱意を伝えた。

その熱意に負けて、中谷はアユに移籍を承諾した。

 

許しをもらったマサは、アユを高級車に乗せて連れ出した。

途中で、車から降りるとアユはマサにお礼を言った。

 

アユは、まだ自分がダイヤの原石とは信じきれないでいる様だった。

そんなアユをマサは「ニューヨークでレッスンを受けてこい」と話した。

 

アユは「日本でトレーニングした方よくないですか?」と言ったが、マサは「俺を信じろ」と言って送り出した。

 

厳しいレッスン

ニューヨークについたアユがスタジオに行くと、そこにトレーナーの天馬まゆみ(水野美紀)が現れた。

天馬はアユに対し、すぐに厳しい指導を始めた。

 

そして、アユの歌声を聴くと「なぜマサはこんなポンコツを寄越したのか」と嘆いた。

さらに、アユは合同レッスンでも、同僚の様にメニューをこなすことが出来ずひどく落ち込んだ。

 

 

その頃、マサは流川(白濱亜嵐)とバーで飲んでいた。

マサは、流川に「アーティストをプロデュースしてみてはどうか?」と提案した。

 

すると流川は大いに喜び、すぐにガールズグループの結成に向けて動き出した。

張り切ってメンバー探しを始めた流川は、以前から気に入っていたアユの友人・玉木理沙(久保田紗友)と西谷真理に声を掛けた。

 

 

レッスンが全くうまくいかず、落ち込んでいたアユは、一人で散歩をしているときに風船をもらったが、つまずいて手を離してしまった。

するとそこに颯爽とマサが現れて、風船を取りアユに渡した。

 

ニューヨークでのマサとの再会にアユは驚いた。

アユが元気がないだろうと予想していたマサは、アユを連れ出し、プレゼントを渡した。

 

アユは「プレゼントのコートは私には似合わない」と謙遜したが、「マサは似合う様な女性になれ」と背中を押した。

マサと再開したことで元気を取り戻したアユはレッスンに懸命に励んだ。

そして、同僚と同じ様に一連のメニューがこなせるまでに成長し、東京に戻ることになった。

 

 

その頃、姫野礼香(田中みな実)はマサがアユに惚れているのではないかと疑っていた。

マサは、「アユは商品だ」と否定したが、姫野は「奥さんと別れるつもりですか?」とさらに疑った。

 

アユへのいじめ

マサは、東京に戻ったアユを出迎えた。

するとマサは、アユに「流川がプロデュースしたガールズユニットの合宿に参加しないか?」と伝えた。

 

アユは、ライバルたちの自分への当たりが強いことを承知しながらも、合宿への参加を決めた。

アユが合宿に参加すると友人の玉木と西谷は快く迎えてくれた。

 

そして、合宿には講師がおり、まさかの天馬が再び講師としてアユの前に現れた。

天馬は、さっそく生徒たちに10kmのランニングメニューを課した。

 

他の生徒は苦戦していたが、アユはニューヨークでレッスンを積んできたこともあり簡単にメニューをこなした。

そんなアユを面白く思わない玉木と西谷に姫野が声をかけた。

アユを警戒している姫野は、玉木と西谷に近づいたのだった。

 

その後、西谷と玉木は、アユの足を引っ掛けたり、靴の中に画鋲を入れるなどの嫌がらせをする様になった。

アユがいじめられているかもしれないと感じた流川は、マサに相談した。

 

しかし、マサにとってはアユがいじめられるのは想定の範囲内だった。

そして、「競争心を高めるために貴重な経験だ」とアユへのいじめを静観する様に指示した。

アユは度重なるいじめに挫けそうになっていたが、マサの「俺を信じろ」の言葉を胸に誰よりも努力を続けた。

 

そして、最終オーディションの前日。姫野は玉木を呼び出した。

姫野はオーディションの選抜方法を教えることを条件に玉木にあるお願いをした。

 

玉木は、レッスンを続けていたアユに声をかけてお風呂に誘った。

合宿最終日ということもあり、アユはこれを承諾し、2人はお風呂場へと向かった。

 

しかし、これは玉木の罠で、風呂場の床にはワックスが塗られていた。

アユは、風呂場に入った瞬間に滑って転び、肩を脱臼してしまった。

 

最終オーディション

翌日、ガールズユニットの最終オーディションが行われた。

選抜方法は10kmを走って上位5人がデビューできるというものだった。

 

さらに、走る人は水入りのペットボトルがランダムに入った荷物を背負って走るというルールがあった。

肩を脱臼しているアユは、その時点でも不利な条件であったが、さらに運が悪いことに荷物もペットボトル10本という最も重い荷物となってしまった。

 

それでも、レースがスタートするとアユは懸命に走った。

しかし、大きなハンデを背負ったアユは思うように走れなかった。

 

さらに、途中雨が降ってきてしまい、アユは滑って転倒してしまった。

挫けそうになったアユだったが、その時マサが声をかけた。

 

マサは自分もずぶ濡れになりながら「俺を信じろ」と声を張った。

するとアユはもう一度立ち上がって走り始めた。

 

アユは怪我していたはずの肩が治ったかのように腕を振り、全力で走った。

そして、最後に玉木を抜き、見事上位5人に入りデビューを勝ち取った。

 

マサは倒れこむアユに駆け寄るとすぐに病院に連れて行こうとした。

ふと2人が空を見上げると、そこには虹がかかっていた。

2.M愛すべき人がいて2話の感想

 

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