M愛すべき人がいて1話のネタバレ(あらすじ)と感想!田中みな実の役が濃い!

M愛すべき人がいて
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M愛すべき人がいてが4月18日(土)よりスタートしました!

歌姫・浜崎あゆみさんの恋愛ドラマがどのように描かれるのか楽しみですね!

 

それでは、M愛すべき人がいて第1話のネタバレ(あらすじ)と感想をご紹介します。

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1.M愛すべき人がいて1話のネタバレ(あらすじ)

 1993年、福岡から祖母・幸子(市毛良枝)とともに上京してきたアユ(安斉かれん)は芸能活動で売れようと意気込んでいたが、高校に通いながら細々とエキストラのような仕事をこなす日々を送っていた。

 ある日、アユは同じように芸能活動で売れる願望を持っている友人・玉木理沙(久保田紗友)と六本木のディスコ・ベルファインに行くことを約束する

2人は、あわよくばレコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー、マックス・マサ(三浦翔平)に会えるのではないかと期待していた。

 

その頃、A VICTORYでは社長の大浜(高嶋政伸)がカリスマプロデューサー・輝楽天明(新納慎也)の元、女性アーティストを売り出すことを高らかに宣言していた。

しかし、マサは、会社の売上を輝楽一人が担っていることに危機感を感じていた。

 

「輝楽の時代を変える奴などいない」と一蹴する大浜に、マサは「俺が変えてやる」と啖呵を切った。

マサが、事務所に戻ると秘書の姫野礼香(田中みな実)は、「私は昔からマサのすごさを知っている」と優しい言葉を掛けた。

 

 

その夜、ディスコ・ベルファインを訪れたアユと理沙は、ダンサーとしてスカウトされた西谷真理(傳彩夏)のステージを見ていた。

同じようにベルファインのVIPルームに来ていたマサは直属の部下・流川翔(白濱亜嵐)に「お前が売れると思うやつを連れてこい!」と指示を出す。

 

手当たり次第に声をかけていく流川にアユは「私も連れて行って下さい」とお願いする。

流川はこれを承諾すると声をかけた女性をマサの元へ連れて行った。

 

VIPルームに来た女性は順番にマサにアピールをしていく。

しかし、マサは顔を見るだけで「違うなぁ!」と一方的に切り捨てていった。

 

そして、いよいよアユの順番になったが、アユは突然、マサのやり方が気に入らないと楯ついてしまう。

この態度に一目置いたマサは、アユと少し会話を交わすと、電話番号を交換した。

その帰り道、友人の理沙はアユが気に入らなかったため悪態をついた。

 

翌日、アユの携帯電話にマサから電話がかかってきた。

しかし、マサは「元気か?」と聴くとすぐに電話を切った。

このやりとりを続けること7回目にようやくマサはアユに「会いたい」と連絡した。

 

マサはアユをとあるバーに呼び出すと「今日はテストだ」と行ってアユに歌を歌わせた。

すると、アユは渋々マイクを持つとマサの前で歌い出した。

 

マサはアユの歌を聴くと「歌手の方が向いている」と歌手になることを勧めた。

それからアユは、マサの「目の前の人を震わせろ」の一言を胸に歌の訓練を重ねた。

 

 

後日、マサは今後のことを話すためにアユを呼び出すことにした。

アユはすでに大手事務所の中谷プロダクションと契約していたため、マサは秘書の姫野礼香も同席させることにした。

しかし、アユの存在が面白くない姫野は社長・大浜に、アユが中谷プロダクションに所属していることを密告した。

 

 

大浜は中谷プロダクションの中谷社長にアユの引き抜き疑惑を伝えた。

すると中谷社長はアユを食事に誘い、マサに会えないようにした。

 

中谷は、食事に向かう車中で、アユを自分の事務所で売り出してあげると誘惑した。

しかし、アユはこれを振り切ると、事務所を一方的に辞め、マサの元へ走り出した。

 

アユは、ようやくマサとの約束の場所に着くも、姫野の妨害によって門前払いされてしまう。

すると、アユは店の前で突如歌い出し、マサに歌を届けようとした。

 

アユの歌はマサの元へ届き、マサはアユの元へと飛び出して行った。

事務所を辞めて、「もう歌手になれないかも」と泣くアユに、マサは「俺が虹を作るからそこを渡っていけ」と歌手への道を約束した。

 

アユはその虹を渡ることを強く決意した。

2.M愛すべき人がいての感想

M愛すべき人がいては第1話からかなり濃いメンツのでしたね。
特に、田中みな実さんは眼帯していて特にインパクトがありました!

視聴していた皆さんは、実際のマサと三浦翔平さんのギャップや、小室哲哉さんと思われる人のビジュアルにツッコミが多かったようです。

ただ、浜崎あゆみさんの懐メロは良かったですね!
また聴きたいなと思いましたし、なんだかんだで来週も見てしまうんだろうなというドラマでした。

以下、ツイッターの皆さんの反応です。

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