M愛すべき人がいてのキャスト出演者と相関図!あらすじと主題歌も!安斎かれん主演!

M愛すべき人がいて
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2020年春ドラマ【M 愛すべき人がいて】が2020年4月18日(土)夜11時15分に放送スタートしました!

原作がエイベックス松浦氏と浜崎あゆみさんの交際暴露本と言われ話題となった作品なだけに配役や、どういう内容になるのか気になる人も多いのではないのでしょうか。

登場人物の人間関係や主題歌も気になりますよね!

 

そこで今回はM(エム) 愛すべき人がいて」のキャストや相関図、あらすじや主題歌についてまとめてみました。

 

 

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1.M 愛すべき人がいてのキャスト一覧

アユ…安斎かれん

のちに【平成の歌姫】と呼ばれることになるカリスマトップスター。

高校に通いながらタレントをしていたが、レコード会社「A VICTORY」の専務であるマサと出会ったことにより歌手デビューをする。

ライバル達からの嫉妬やひがみ、嫌がらせを受けるが、マサの言葉だけを信じ厳しいレッスンにも耐え抜く。

そしてマサに抱いていた信頼はいつしか恋心に変わっていく。

初めてのお芝居でとても緊張していますが、自分なりにこの作品がどうやったらより良くなるかをたくさん考えてのぞみたいと思っています。少しでも多くの方に楽しんでもらえる作品になれば嬉しいです。

引用元:テレビ朝日

マサ…三浦翔平

レコード会社「A VICTORY」の専務。売れないタレントだったアユにスターの才能を見出す。

様々な事業に関わった敏腕プロデューサーで、新たなスター候補を探しに行った六本木のディスコでアユと出会い、生涯をかけて彼女をトップスターにする決心をする。

アユに厳しいレッスンを与えるが大きな愛情をもって見守り続ける。

ともに厳しい課題を乗り越えていくうちにアユに対してひとりの女性としての愛が芽生える。

良くも悪くも、物凄く注目される作品だと思いますので、エグいプレッシャーを感じています…。
浜崎あゆみさん、松浦さん、お二人に携わる全ての方達、そして何よりあゆのファンの方々に納得してもらえるようマサ役を全力でまっとうしたいと思います。
鈴木おさむさん脚本の色も楽しんでいただき、温かく見守って頂けると幸いです。

引用元:テレビ朝日

流川翔(るかわしょう)…白濱亜嵐

「A VICTORY」の社員でマサの直属の部下であり一番の理解者。

明るい性格だが少しお調子者。

仕事に熱心でガールズグループのプロデュースを任された情熱を大原に利用される。

流川は原作にはない役柄なんですが、明るくてチャラい“陽キャ”で、コミュニケーション取るのがうまい、人に愛されるタイプなんだろうなと思っています。 
このドラマの最初のシーンが93年で、僕が生まれた年なんですけど、90年代って新鮮なものが多過ぎて一周してカッコイイと思います。私服で買うものも80年代、90年代に作られたものだったりするので、オシャレでかっこよく見える。音楽も日本のJ-POPが変わり始めたのは90年代からだと言われているんです。そういう面白い時代が描かれるのも楽しみです。

引用元:テレビ朝日

姫野礼香(ひめのれいか)…田中みな実

「A VICTORY」の社員でありマサの秘書。

マサに恋愛感情を持っており既婚者であるマサの離婚を願っている。

愛するマサに愛情を注がれるアユに対し物凄い嫉妬をする。

決して外さない眼帯をする原因になった出来事にマサが絡んでいるらしくマサに対する執着心はもはやストーカー。

、狂気を感じるほどにマサを愛し、一番の理解者でありたい、所有したいという気持ちが増幅して思わぬ行動に出る礼香の奇行にご注目いただければと思います。立場や権力を振りかざし、あらゆる姑息な手段を使って全力でアユの足を引っ張ります(笑)。こんなに意地悪な役は初めて・・・。新たな自分を発見できたら面白いなと思っています。

引用元:テレビ朝日

大浜(おおはま)…高嶋政伸

レコード会社「A VICTORY」取締役社長。粘着質で不気味、コンプレックスの塊のような男。

マサと共同で会社を起こし、会社の成長はカリスマ性あふれるマサのおかげだと分かってはいるが、マサを疎ましくおもい、あの手この手で失脚させようと企む。

大浜のセリフは、「どうかな~~~~~~~」とか、語尾に「~」が多くて、最初はどう言えばいいのか悩みました。鈴木おさむさんはバラエティーをメインでやってらっしゃる方なので、知り合いの芸人さんに紙に書いたセリフを見てもらって、どこまでリアルにやればいいのか、どこまで笑いの要素を入れていいのかなど、さじ加減をアドバイスしてもらいました。一回「~」の部分を鉛筆で消して言ってみたり…。言い方一つで全然変わってくるので、テストでいろいろやってみて、周りの反応がなかったらそっとやめたり(笑)。現場はすごく楽しいですよ。プロデューサーからも「この世界観を楽しんでください」とお言葉をいただいたんですが、まさにおっしゃるとおり! 僕も大浜という役を楽しみます。

引用元:テレビ朝日

中谷(なかたに)…高橋克典

アユが上京した時に所属していた芸能プロダクションの社長。

アユの才能に気づかず、あまり熱心にアユを育てようとはしていなかった。

しかしマサがアユをスターとして育てようとすると手放すのがおしくなり、大浜らとともに妨害しようとする。

玉木理沙(たまきりさ)…久保田紗友

アユの友人で歌手志望。同じ高校に通っている。

アユをディスコに誘いマサと出会うきっかけを作った。

アユと一緒にレッスンを受けるが、アユがマサに次々と課題を与えられているのを見て、えこひいきだとひがみ、アユに恨みを持つ。

野島美香(のじまみか)…河北麻友子

アユのマネージャー。

吉田明日香(よしだあすか)…田中道子

大浜の秘書。「です」としか返事をしない無表情な女性。

輝楽天明(きらてんめい)…新納慎也

「A VICTORY」の超人気プロデューサー。(モデルは小室哲哉氏?)

「A VICTORY」の売上のほとんどを支えている。

化粧が濃い個性的な見た目。

幸子(さちこ)…市毛良枝

アユの祖母。

上京しようとするアユを心配し、アユと一緒に福岡から東京に住む娘でアユの叔母の里美の家に住む。

西谷真理…傅彩夏

アユのライバルでダンサー。アユがマサからひいきされてると思い、かつて友人だった理沙とともにアユに嫌がらせをする。

椎名里美(しいなさとみ)…上野なつひ

幸子の娘でアユの叔母。アユと幸子は彼女の家に身を寄せている。

佐山尚樹(さやまなおき)…水江建太

マサ行きつけのバーのマスター。

天馬まなみ(てんままなみ)…水野美紀

アユのトレーナー。スパルタでアユを徹底的にしごく。

2.M 愛すべき人がいての相関図

引用元:M愛すべき人がいて公式サイト

相関図を見る限り、アユとマサを中心として物語が進んでいくようです。

アユとマサの周りが敵だらけで物凄い困難が二人に襲いかかることが予想されます。

原作にない登場人物がどんな動きを見せるのかそこも気になりますね。

3.M 愛すべき人がいてのあらすじ

全体のあらすじ

歌姫・浜崎あゆみ誕生に秘められた出会いと別れを描いた
話題作『M 愛すべき人がいて』(小松成美著・幻冬舎文庫刊)を
安斉かれん&三浦翔平主演で初のドラマ化!
原作に“ドラマならでは”のオリジナル要素を加えて、壮大なスケールで描いていきます。

激動の音楽業界を駆け抜けるアユとマサ――。
二人の愛や葛藤を描く物語に、
脚本家・鈴木おさむならではのエッセンスをふんだんに散りばめた
ジェットコースター・ラブ作品がここに誕生!

二人の運命を左右する強烈なキャラクターを演じるのは
白濱亜嵐、田中みな実、高橋克典、高嶋政伸ら豪華キャスト陣。
敵か味方か――。
アユとマサの愛と絆、そしてあふれる才能を目の当たりにして
嫉妬に狂った人々が
壮絶な嫌がらせ、狂気に満ちた言葉責め、
不気味なほほ笑みと、まさかの裏切りで
二人を追い込んでいく…。

華やかなスターダムに上り詰めていくアユとマサだが…
待ち受けているのは、愛のドロ沼――。

引用元:テレビ朝日

第1話のあらすじ

第一話のあらすじ

 1993年、福岡から祖母・幸子(市毛良枝)とともに上京してきたアユ(安斉かれん)。東京で芸能活動をして売れれば家族の生活が楽になると意気込むアユだが、そう上手くはいかず、高校に通いながら細々とエキストラのような仕事をこなす日々を送っていた。
 そんなある日、歌手を目指す友人・玉木理沙(久保田紗友)から六本木のディスコ・ベルファインで、レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー、マックス・マサ(三浦翔平)が次のスターを探していると聞いたアユは、理沙と一緒にベルファインに行くことになる。
 一方、会社の売上をカリスマプロデューサー・輝楽天明(新納慎也)一人が担っていることに危機感を感じているマサは、社長の大浜(高嶋政伸)に、ほかにもヒットを出さなければ未来はないと進言するが、輝楽ブームに浮かれている大浜は聞く耳をもたない。一蹴されたマサに眼帯姿の秘書・姫野礼香(田中みな実)は、「私は昔からマサのすごさを知っている」と優しい言葉を掛けるが…。
 その夜、いつものようにベルファインのVIPルームに赴いたマサは、直属の部下・流川翔(白濱亜嵐)に「お前が売れると思うやつを連れてこい!」と指示を出す。フロアに降りた流川は、次々と女の子に声を掛け、VIPルームに連れて行く。その中には、流川イチオシの理沙と無理についてきたアユの姿もあった。緊張しながらマサの前に並んだアユだが、女の子の顔を見て次々と切り捨てていくやり方に、つい反抗的な態度を取ってしまう。
 翌日、堂々と自分に意見した姿に初めて心を動かされたマサからアユに電話が…。
 平成の歌姫誕生に隠された物語がいま、幕を開ける――。

引用元:テレビ朝日

第2話のあらすじ
土曜ナイトドラマ【M 愛すべき人がいて】毎週土曜よる11:15~放送!第2話PR

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、プロデューサー・マサ(三浦翔平)が、中谷プロに所属しているアユ(安斉かれん)と会い続けていることを、ここぞとばかりに問題視していた。大浜は、六本木のディスコ・ベルファインのVIPルームで中谷(高橋克典)と会い、アユを引き抜こうとするかのようなマサの振る舞いを謝罪する。するとそこへマサが現れ、中谷に「アユを譲ってください」と許しを請う。アユというダイヤの原石を自分の手で磨くため、土下座までするマサに心を動かされた中谷はついに移籍を認める。
 マサは、晴れてA VICTORYから歌手デビューを目指すことになったアユに、3カ月間ニューヨークでレッスンを受けてくるよう指示を出す。急な展開に驚きつつもニューヨークに渡ったアユを待ち受けていたのは、鬼のように厳しい講師・天馬まゆみ(水野美紀)だった。次から次へとハードなレッスンを進める天馬…。まったくついていけないアユは、自分の実力を目の当たりにして落ち込む。
 その頃日本では、マサが部下の流川翔(白濱亜嵐)に、ガールズグループのプロデュースを任せることに。張り切ってメンバー探しを始めた流川は、以前から気に入っていたアユの友人・玉木理沙(久保田紗友)に声を掛ける。一方、マサの秘書・姫野礼香(田中みな実)は、マサがアユに肩入れし過ぎることに不満を感じていて…。

 そして3カ月後――。ついに帰国したアユは、流川プロデュースのガールズグループのメンバー候補たちとの合宿に参加することになる。しかし、マサに特別扱いされているアユへの風当たりは強く…。

引用元:M愛すべき人がいて公式サイト

4.M 愛すべき人がいてのあらすじ

第1話〜のゲスト

看板広告モデル…弘中綾香アナ

90年代を再現した渋谷の街並みに掲げられる看板広告として登場。

ドラマ本編以外にも弘中アナ探しを楽しむことができますよ!

【弘中綾香さんと田中みな実さんのコメント】
ー実はこのたび、コラボ企画として『M』に弘中アナも登場することになりました!ー

田中みな実「え? 弘中ちゃんも?」
弘中綾香「実は…、ドラマの中に登場する渋谷の雑感に使われる看板広告に、私が…」
田中「へぇ~!」
弘中「何パターンか撮影したんですよ」
田中「それは楽しみだなぁ。このドラマは原作とはいい意味でまったく違った、鈴木おさむさんのテイストになっていて、私が演じる礼香もかなりエキセントリックな役どころなんです。そんなわけで、三浦翔平さんにも『思いっきりやって!』と言われてやったら三浦さんが吹き出してしまうという(笑)。それくらい振り切って演じていますので、“弘中ちゃん探し”と合わせて、ご期待いただけたら、と思います」
引用元:M愛すべき人がいて公式サイト

5.M 愛すべき人がいての主題歌

主題歌はもちろん浜崎あゆみさんが担当です!

楽曲名:「M」
歌手:浜崎あゆみ
主題歌はもちろんドラマタイトルにもなっている浜崎あゆみさんの「M」が起用されました!
2000年にリリースされ、130万枚を売り上げた名曲ですが、昨年ドラマ原作となる同タイトルの小説が発表された時にもレコチョクデイリーチャートにランクインしました。
松浦氏との恋を歌ったとされているのでドラマとのマッチングの良さは確実でしょう。

6.まとめ

今回はM 愛すべき人がいてのキャスト出演者やあらすじ、相関図や主題歌についてまとめました。

切ない恋愛とそれを取り巻くドロ沼な人間関係など、見ごたえのありそうな展開に注目ですね!

往年の名曲浜崎あゆみさんの「M」にも注目です!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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