コロナウイルス・長崎の受け入れ先病院は?感染経路は?京都府から壱岐市へ転入?

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新型コロナウイルスの感染拡大が続いていますが、3月14日には長崎県初の感染者が確認されました。

感染が確認されたのは壱岐市に転入してきた30代の男性とのことです。

この男性はどこの病院に入院しているのでしょうか?また、壱岐市の前はどこに住んでいたのでしょうか?

そこで今回は、長崎県初の新型コロナウイルス感染者となった男性の入院先病院と感染経路・行動歴について調べました。

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1.長崎県・コロナウイルス感染者の入院先病院は?

新型コロナウイルスに感染した長崎県壱岐市の男性ですが、おそらく感染症指定医療機関に入院していると思われます。

長崎県内の感染症指定医療機関は以下の通りです。

 

◇第一種感染症指定医療機関

病院名 感染症病床数
長崎大学病院 2床

 

◇第二種感染症指定医療機関

病院名 感染症病床数
市立大村市民病院 4床
長崎県島原病院 4床
長崎県五島中央病院 4床
長崎県上五島病院 4床
長崎県壱岐病院 4床
長崎県対馬病院 4床

コロナウイルスに感染した男性は上記7病院のいずれかに入院している可能性が高いと思われます。

なお、男性は壱岐市内在住ですので、長崎県壱岐病院」に入院している可能性が高いかもしれません。

 

◇長崎県壱岐病院

〒811-5132 長崎県壱岐市郷ノ浦町東触1626

2.コロナウイルス感染者の感染経路・行動歴は?

長崎県内初の感染者となった男性ですが、海外への渡航歴ありません。

 

また、男性は3月12日に壱岐市に転入してきたばかりとのことです。

そして、転入前は「京都府」に住んでいたことが長崎県の会見で発表されました。

しかし、何市に住んでいたかは調査中とのことです。

 

以下、感染が確認されるまでの経緯です。

2月21日:神戸市のイベントでコロナウイルス感染者と接触

3月4日:大阪府で再度同じコロナウイルス感染者と接触

3月12日:長崎県壱岐市に転入

3月14日:検査の結果、新型コロナウイルス感染が確認される

 
男性は発熱、咳といった症状はないとのことです。

3.ツイッターの反応

4.最後に

今回は、長崎県初の新型コロナウイルス感染者となった男性の入院先病院と感染経路・行動歴について調べました。

現在の日本はどこで感染してもおかしくない状態になっていますので、感染症対策をしっかりして早めの終息をみんなで目指す必要がありそうです。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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