青森八戸のコロナウイルス感染夫婦の病院や住所は?感染経路や行動歴は?

コロナウイルス
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新型コロナウイルの感染拡大が続く中、今度は青森県で初の感染が確認されました。

感染が確認されたのは青森県八戸市在住の夫婦2人とのことです。

 

東北地方でも感染がどんどん広がっていますが、八戸市の感染者はどこの病院に入院しているのでしょうか?

また、どんな感染経路・行動歴で感染したのでしょうか?

 

そこで今回は、青森県初の新型コロナウイルス感染者の入院先病院や感染経路・行動歴について調べてみました。

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青森県八戸市コロナウイルス感染者の入院病院は?

青森県の会見によると新型コロナウイルスに感染した夫婦は、感染症病床のある感染症指定医療機関に入院しているとのことです。

以下、青森県内の感染症指定医療機関です。

◇第一種感染症指定医療機関

病院名 感染症病床数
青森県立中央病院 1床

 

◇第二種感染症指定医療機関

病院名 感染症病床数
弘前大学医学部附属病院 6床
八戸市立市民病院 6床
青森県立中央病院 4床
つがる総合病院 4床
十和田市立中央病院 4床
むつ総合病院 4床

コロナウイルスに感染した夫婦は八戸市在住ですので、「八戸市立市民病院」に入院している可能性が高いと思われます。

 

◇八戸市立市民病院

〒031-8555 青森県八戸市田向3丁目1−1

青森県八戸市コロナウイルスの感染経路や行動歴は?

新型コロナウイルスに感染した夫婦はいずれも70歳代とのことです。

夫は、3月15日までスペイン旅行に行っていました。

そして、帰国後、妻も新型コロナウイルスに感染したようです。

 

以下、行動歴です。

3月16日:スペイン旅行から帰国

3月16日:成田空港から新幹線で八戸市へ移動

3月17日:喉に違和感

3月19日:医療機関を受診

3月19日:散歩に出かける

3月20日:出勤

3月22日:妻も一緒に医療機関を受診

3月23日:検査の結果、新型コロナウイルス感染が確認

スペイン旅行にはツアーで行っており、同ツアーの利用者は他のも9名いるとのことです。

最後に

今回は、青森県初の新型コロナウイルス感染者の入院先病院や感染経路・行動歴について調べてみました。

現在の日本はどこで感染してもおかしくない状態になっていますので、感染症対策をしっかりして早めの終息をみんなで目指す必要がありそうです。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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