麒麟がくる第2話のネタバレとあらすじ!感想も!伊右衛門でおくりびと

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麒麟がくる第1話では明智十兵衛光秀が鉄砲の存在を知り、西へ向かうというところからストーリーが始まりました。

斎藤利政(道三)の説得に時間がかかりましたが、無事に鉄砲を手に入れ、名医の望月東庵の美濃行きも達成しました。

第2話の展開も楽しみですね!

 

それでは麒麟がくる第2話のあらすじ、ネタバレ、感想についてご紹介します。

 

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1.麒麟がくる第2話のあらすじ

◆道三の罠(わな)

光秀(長谷川博己)に心を開いた望月東庵(堺 正章)と駒(門脇 麦)は、ともに美濃に向かうことになる。しかしその行く手には、美濃の侵略をもくろむ尾張の織田信秀(高橋克典)の大軍が迫っていた。多勢に無勢の中、籠城を決め込む斎藤道三(本木雅弘)。光秀と道三の嫡男・高政(伊藤英明)は反対するが、それは敵を欺く道三の作戦だった。

第2話では斎藤利政(道三)の美濃のマムシと呼ばれた実力が発揮されるのでしょうか?

西で知識を得た十兵衛がどのように変わっているのかも注目です。

2.麒麟がくる第2話のネタバレ

◆十兵衛、美濃に帰還する

天文16年 1546年

望月東庵と駒を美濃まで連れてきていた十兵衛(明智光秀)は驚きの光景を目にする。

なんと稲葉山城へ織田軍が向かっていたのだ。

それを見た十兵衛は急いで稲葉山城へ戻った。

 

十兵衛が利政の元に行くと、利政は信秀のことならばなんでも知っていると言った。

此度の戦は織田軍20000に対して、美濃は4000である。

兵数が劣る美濃であったが、利政は戦は兵の数ではないことを思い知らせてやると言って、策を用意しているようだった。

 

利政は十兵衛に鉄砲と医者ことを聞く。

十兵衛は鉄砲を差し出し、医者は既に小見の容体を診ていると言った。

さらに利政は、堺の町の感想を聞く。

十兵衛は「美濃の町も堺の町のようにありたい」と答えた。

 

そして、利政の元を去ろうとする十兵衛に利光は旅の費用を半分返すようにと言う。

なんでも十兵衛が金がないと言うから貸しただけのようだ。

利政は十兵衛に、「返せないのであれば敵の侍大将の首を2つ取れば帳消しにしてやる」と難題を押し付けたのであった。

 

◆織田軍、美濃へ攻め入る

十兵衛は小見の館に来るように命じられ、そこで帰蝶と会う。

帰蝶は医者を連れてきた十兵衛に対し「久しぶり、医者を連れてきてくれてありがとう」と声をかけた。

そのとき、十兵衛の耳に織田軍が攻め入ってきているとの情報が入り、十兵衛は急いで戦場へと向かう。

 

織田軍は木曽川を越え、稲葉山城下に侵攻していた。

対する斎藤軍は城下町の守りを固めて迎え撃った。

 

劣勢の斎藤軍であったが、十兵衛は利政から言われた首二つを取るために侍大将を探し回る。

 

しかし、織田軍によって田代城や小熊城が陥落すると利政は籠城作戦に切り替えると指令を出し、兵を引き上げさせた。

敵が引いていく様子に織田信秀は勝ちを確信した。

 

稲葉山城での籠城が始まると高政や十兵衛が利政への不満を漏らしていた。

敵の侍大将の首を二つ取ってこいと言いながら、籠城作戦をとる利政のやり方が十兵衛は気に入らなかったようだ。

 

◆利政の策とは

斎藤軍が籠城作戦をしている頃、織田軍には、斎藤軍が飯を食い、さらに酒も飲んでいるという情報が入った。

それを耳にした信秀は、織田軍は戦さのやる気がないものと判断した。

そこで織田軍は一度態勢を立て直し、後日総攻めにする作戦をとることにした。

 

織田軍が引き上げ始めたことを知った利政は、稲葉良通らに盃を置くようにといった。

そして、酒の代わりに水を飲む芝居はやめて、織田軍に攻め込むように指示した。

この芝居こそが利政が織田軍を欺く作戦だったのだ。

 

美濃に背を向ける織田軍の元に斎藤軍が攻め込むと織田軍は総崩れとなった。

斎藤軍が攻め込んできていることを知った信秀は「しまった」と声を漏らすが、時はすでに遅かった。

 

侍大将を探し続ける十兵衛は、ついに敵の侍大将を追い詰める。

しかし、侍大将の首を取ろうとしたところその顔が叔父の高安そっくりであったためためらってしまう。

それでも、十兵衛は敵の侍大将を討ち取ることに成功する。

 

織田軍は態勢を立て直すこともできないままに一方的にやられ、引き上げていった。

 

◆武士の本懐

十兵衛が城へ戻ると叔父の高安が戦で負傷をしたため、東庵から治療を受けていた。

東庵は、十兵衛が侍大将を討ち取ったことを褒め称えたが、十兵衛は侍大将の顔が高安に似ていたために首を落とすのが遅れたことを話す。

そして、武士の本懐(本当の願い)とは違えど、戦である以上はやらなければならないのだと語った。

そんな十兵衛に、東庵は「それで勝てたのなら良いではないですか」と話した。

 

◆美濃の蝮

斎藤利政の元に土岐頼純(美濃の守護・土岐頼芸の嫡男)が戦の勝利祝いに訪れました。

利政を褒め称える頼純に、その場に居合わせた帰蝶は、なぜ戦に参加し、ともに戦わなかったのかと問い詰める。

 

利政は帰蝶を制すると頼純に対し、「頼純が信秀と取引をしていたのでは?」と問う。

シラを切ろうとする頼純であったが、利政は頼純が織田に当てた手紙を証拠として出す。

 

頼純は一転して開き直り、斎藤家と利政を責め立てる。

取り乱す頼純に、利政は落ち着いてお茶を飲むように勧める。

 

頼純は一度冷静になって、腰を下ろす。

そして、利政に出されたお茶を口にした。

しかし、少しすると頼純は、突如苦しみ倒れこむ。

 

なんと利政が差し出したお茶は毒入りだったのだ。

 

3.麒麟がくる第2話の感想

ツイッターの皆さんの反応をご紹介します。

4.感想

麒麟がくる第2話が放送されました。

戦シーンが面白かったですね!見入ってしまいました。

また、毒殺シーンには驚きましたね。

ツイッターではこの毒盛りのお茶を飲ませるシーンが話題となったようです。

こういった違う見方もなかなか面白いですね!

第3話も楽しみにしたいと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

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