麒麟がくる第1話のネタバレとあらすじ!感想も!光秀が西で得たものとは?

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明智光秀といえば、本能寺の変が有名です。

史実上では、信長への謀反ののち中国大返しにより帰還した豊臣秀吉との「天王山の戦い」で敗れ、わずか11日でその天下人の争いから姿を消しています。

さらに、明智光秀は、天王山の戦いに敗れたのち落ち武者狩りによって命を落としたと言われています。

 

その明智光秀ですが、本能寺をはじめとするエピソード以外ははあまり語られることはありません。

大河ドラマでは一体どういった形で描かれるのか楽しみですね!

 

それでは今回は、麒麟がくる第1話のあらすじとネタバレ、さらに視聴者の皆さんの感想をお伝えします。

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1.麒麟がくる第1話のあらすじ

◆光秀、西へ

領地を荒らす野盗を撃退した際、明智光秀(長谷川博己)は、その頭領が持っていた「鉄砲」という見たことのない武器に興味を持つ。美濃守護代・斎藤氏の名跡を継ぐ斎藤道三(本木雅弘)に掛け合い、ある約束と引き換えに、鉄砲がどういうものか探る旅に出る。堺ではひょんなことから三好長慶の家臣・松永久秀(吉田鋼太郎)に気に入られる。次に向かった京では、名医と名高い望月東庵(堺 正章)と出会うが、大のばくち好きで、本当に名医なのかヤブ医者なのかわからない。そんな中、大名同士の抗争が始まり、町は大火事になる。

出典:NHKHP

2.麒麟がくる第1話のネタバレ

◆明智十兵衛光秀、鉄砲の存在を知る

時は天文16年(1547年)

足利将軍家の終焉が近づいているこの時代に、美濃を支配してきた土岐氏も同様にその力を無くしかけていた。

それゆえ国境に位置する明智荘は野盗に狙われやすかった。

 

この日も野党は農民の田畑を襲撃にやってきた。

十兵衛ら明智家は野盗に対し、矢を使って戦う。

優勢に見えた十兵衛率いる明智家であったが、野盗の頭領の持っていた細長い筒によって、十兵衛は度肝を抜かれる。

 

その細長い筒はから放たれた球は十兵衛の首元をかすめ、十兵衛の首からは血が流れた。

野盗はその場から引き上げていったが、細長い筒の存在を知りたかった十兵衛は野盗に捕らえられていた「菊丸」にその存在を訪ねる。

 

そして、菊丸から細長い筒の名前は「鉄砲」だと聞かされるのであった。

 

◆明智光秀、鉄砲を手に入れる

鉄砲の存在を知った十兵衛は、美濃国が時代に取り残されていることを憂い、主君斎藤利政に「鉄砲のことを知りたい」、「他国のことを知りたい」と訴えた。

十兵衛の訴えに対し、斎藤利政はなかなか納得しなかったが、利政の正室である小見の病を治す医者を連れてくるといって許可をもらう。

 

十兵衛は鉄砲を手に入れるために商人の町「堺」に向かった。

そして、十兵衛は宗次郎という刀鍛冶の店で鉄砲を見つける。

 

鉄砲を購入しようとした十兵衛は将軍奉公衆の三淵藤英らと居合わせる。

そして、三淵藤英に試し打ちについてくるか?と問われた十兵衛は試し打ちの様子を見に行く。

その試し打ちの場で十兵衛は「鉄砲は弾を込めるのに時間がかかるため戦向きではない」、「銃を手に入れるためには2、3ヶ月は待たなくてはならない」と三淵藤英らに邪魔されてしまいます。

 

しかし、ある人物が宗次郎に対し、商人は相手が将軍家であっても違くても分け隔てなく接するべきではないかと詰め寄る。

その人物は松永久秀であった。

松永久秀は、鉄砲のことは自分が話をつけるといい、十兵衛を酒に誘う。

十兵衛は、松永久秀と酒を酌み交わす内に気が大きくなり、主君斎藤利政について語ったのち酔いつぶれてしまう。

 

朝目を覚ますと、十兵衛の枕元には鉄砲が置いてあった。

十兵衛は大いに喜び、松永久秀に感謝した。

 

◆明智光秀、京都に医者を探しに行く

鉄砲を手に入れたのち、十兵衛は京に医者を探しに行く。

その当時の今日は誰もが憧れる都ではなく、度重なる内戦によって荒廃していた。

京は貧乏人たちの巣窟となっていたのだった。

 

その京で、十兵衛は望月東庵という名医がいると聞き、東庵のもとに向かう。

東庵のもとに向かうと駒という助手が十兵衛の対応をした。

駒に門前払いされそうになった十兵衛であったが、お金に困っていた駒は東庵の元へと十兵衛を案内した。

 

美濃へ治療しに行く話を聞いた東庵は、お金をいくら積まれても美濃にはいかないと拒んだ。

十兵衛と駒は、東庵へ説得を続けたが、東庵の意思は固かった。

その様子を見た十兵衛は、東庵の美濃行きを諦めるのだった。

 

その矢先、近くの家屋が火事になっているといた。

周辺住民が混乱する中、子供が取り残されているという情報が入る。

十兵衛は水をかぶり、燃え盛る家に入っていく。

そして、取り残されていた子供を助け、無事に戻ってきたのであった。

 

その姿に感銘を受けた東庵は、「家が燃えてしまっては治療はできない、家を直すにも時間がかかる、いっそのこと美濃に行こうかな」と一転して美濃行きを承諾したのだった。

 

◆麒麟は来ない

子供を助けたのち、十兵衛は駒から「麒麟」の存在を聞かされる。

なんでも麒麟は平和な世の中に訪れるのだそう。

その話を聞いた十兵衛は、「旅をして思った、美濃にも京にも麒麟は来ない」と語るのであった。

3.麒麟がくる第1話の感想

4.感想

今回は、麒麟がくる第1話のあらすじ、ネタバレ、感想についてご紹介しました。

賛否があるようですが、映像が特に綺麗でしたね!

また、明智光秀といえば智将としても知られる頭の良い人物であったとされていますが、麒麟がくるでは、その様子はなかったかなと思いました。

 

ただ、物語は次回も期待できそうな内容だったのではないでしょうか?

次回も見逃せませんね!

 

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