麒麟がくる8話のネタバレ(あらすじ)と感想!和議を阻止する勢力とは?

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麒麟がくる第7話では、尾張と美濃の和議の条件である帰蝶の輿入れを望む斎藤道三と嫌がる帰蝶の間で光秀が板挟みになりました。

十兵衛は帰蝶から尾張に織田信長がどんな人物か見てきてほしいと言われ、旅商人に変装して尾張に潜入しました。

そして、光秀はある日の明け方、1隻の船に乗った織田信長を目撃しました。

 

麒麟がくる第7話では織田信長がついに登場しました。

第8話では帰蝶の輿入れで光秀がさらなる奮闘を見せてくれます。

 

それでは麒麟がくる第8話「同盟のゆくえ」のネタバレ・あらすじと感想をご紹介します。

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1.麒麟がくる第8話のネタバレ!「同盟のゆくえ」

天文17年(1548年)

光秀は、明け方の港でようやく織田信長に会うことに成功した。

 

信長は漁から戻ると釣った魚をさばき、1切れ1文で安く売りさばいた。

人々が次々と魚を買っていく様子を見た光秀は、織田信長を奇妙な男だと思った。

 

 

その頃、明智荘では帰蝶と駒が昔話をしていた。

懐かしそうに十兵衛の話をする帰蝶を見た駒は、帰蝶に「今でも光秀が好きなですか」と聞いた。

 

すると帰蝶は「駒は光秀をどう思っているのか?」と逆に聞き返した。

答えに詰まる駒を見た帰蝶は、「困ることはない」と言った。

 

「十兵衛は尾張に行っている。嫁に行かせたくないのであれば、信長の良し悪しを調べになんて行かない。」

それが帰蝶の考えだった。

 

 

光秀は、尾張から美濃に戻ったが、明智荘の館には戻らなかった。

その情報を聞いた光秀の母・牧は、十兵衛の様子を見に行った。

 

光秀は、帰蝶を織田信長の元に嫁がせるべきかどうか悩んでいた。

その様子を見た牧は、「人は消えても、あの山や畑は変わらずそこにある。そのことが大事である。何よりもこの国が大事だ」と光秀を諭した。

 

光秀は館に戻り、帰蝶の元を訪れ、尾張の話をした。

そして光秀は、帰蝶に「尾張は海が美しい。尾張に行ってみるのがいい」と力強く話した

帰蝶は、涙ぐみながら「光秀が言うのであれば、仕方ない」と応えた。

 

 

稲葉山城では、斎藤道三が、帰蝶が輿入れを承諾したと知り、とても喜んだ。

斎藤道三は光秀を褒め、織田信長はどんな男だったのか聞いた。

 

光秀は、「奇妙な男だったが、うつけ者かどうかは分からなかった」と応えた。

斎藤道三は、信長の話はすぐに切り上げ、いくさをせずに尾張の海が手に入れられると再び、光秀を褒めた。

 

 

稲葉山城からの道中、斎藤高政、稲葉良通らが明智光秀の前に現れた。

斎藤高政は、「なぜ帰蝶を引き止めなかった!裏切ったな!」と光秀を責め、光秀を土岐頼芸の元に連れて行った。

 

土岐頼芸は、光秀を「なぜ帰蝶を稲葉山城へ戻したのか?織田信秀と美濃が手を結ぶことになれば、今川義元を敵に回すことになる」と責めた。

斎藤高政も「今からでも遅くない。織田との和議を潰すのだ!」と同調した。

 

すると光秀は、土岐頼芸に尾張の話を熱く語り出した。

「尾張・熱田の市は賑やかで、熱田の港では諸国とのやりとりも盛んである。そうやって尾張は豊かになった。その尾張の海を手に入れられる機を逃すべきではない」

しかし、光秀の熱弁を聞いた土岐頼芸はあくびをすると、この話はまた今度にしようと出て行ってしまった。

 

斎藤高政は、土岐頼芸の様子を見てひどく落胆した。

斎藤高政は、「和議が間違っているとはっきりさせるはずが、土岐頼芸に話を聞き流され恥をかいた」深芳野に相談した。

さらに、自分の父親は土岐頼芸ではないのか?と疑う斎藤高政に、深芳野は「斎藤道三に立ち向かってはならない。家督を継ぐまで我慢するしかない」と諭した。

 

 

夜になり、光秀が明智荘に戻ると、京に帰る駒のために宴が開かれていた。

駒は光秀に、牧から明智家の家紋が入った扇子をもらったと話した。

光秀が、その扇子は父の形見だと話すと、駒は「一生の宝にします」と嬉しそうに光秀を見つめた。

 

翌朝、光秀は駒を帰路の途中まで送った。

 

帰蝶のときは見送らなかったのに、自分のときは遠くまで見送ってくれる光秀に、

駒は「本当は帰蝶のときに遠くまで見送りたかった。しかし、大好きだから辛くてできなかったのではないですか?」と聞いた。

 

そして、光秀に本当の気持ちを教えてくださいと話した。

光秀は、「そうかもしれない」とだけ応えた

 

その言葉を聞いた駒は涙をグッと堪えて、「わかりました。そのことが聞きたかったのです」と行って、京へ帰って行った。

 

天文18年(1549年)

尾張と美濃の和睦が話し合われてわずか2ヶ月で、帰蝶は織田信長の元に嫁いだ。

 

駿河・今川義元の館では、今川義元、松平広忠、太原雪斎が尾張と美濃の和睦について作戦を練っていた。

太原雪斎が「尾張への攻め時は今である」と意見を述べると、今川義元は、「自分が手を貸すから織田といくさだ!」と松平広忠の背中を押した。

 

 

尾張・那古野城では、織田の家臣が織田信長を探していた。

平手政秀は織田信長が見つからないと帰蝶に謝罪した。

織田信長は、帰蝶との婚姻の儀の日に行方をくらましてしまったのだった。

2.麒麟がくる第8話の感想

麒麟がくる8話を見た皆さんのツイッターでのコメントをご紹介します。

 

3.まとめ

今回は、麒麟がくる第8話「同盟のゆくえ」のネタバレ・あらすじと感想をご紹介しました。

帰蝶の想いと美濃の国の行く末を考えて悩んでいた光秀でしたが、帰蝶の背中を押す形となりましたね。

さらに、信長は婚姻の儀に現れないなど、さっそくうつけぶりを発揮しています。

 

さらに楽しくなりそうな麒麟がくる第8話となりました。

次回も楽しみに待ちたいと思います!

 

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