麒麟がくる12話 ネタバレ(あらすじ)!感想も!(4/5)光秀が羨ましい!

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麒麟がくる第11話では、光秀が織田と今川の和議のために奔走し、将軍に和議の取りなしをしてもらうことに成功しました。

第12話では、光秀の突如の決意に驚きますよ!

それでは、麒麟がくる第12話「十兵衛の嫁」ネタバレ・あらすじと感想をご紹介します。

 

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1.麒麟がくる第12話のネタバレ!「十兵衛の嫁」

光秀は美濃に帰ってきてから、様子がおかしかった。

そんな様子を見て、光秀の母・牧と叔父・明智光安は、光秀のことを心配していた。

 

明智光安は、「こんなとき光秀に嫁がいればなぁ」と牧に話した。

そこで、明智光安は、息子の明智左馬助(光秀のいとこ)を呼びつけ、光秀と一緒に妻木へ鷹狩りに行かせた。

 

光秀は、明智左馬助とともに鷹狩りに行ったが、途中ではぐれてしまった。

ふと、将軍・足利義輝の「麒麟がくる道は遠いのぉ」という言葉を思い出していると、妻木煕子に声をかけられた。

 

煕子は、光秀と少し談笑したのち、妻木家の館に寄って行くことを勧めたが、光秀は断って帰ることにした。

煕子は、帰ろうとする光秀を追いかけ、途中まで見送ることにした。

 

帰りの道中、光秀は急に歩みを止めると「煕子殿、この十兵衛の嫁になりませんか?」と煕子に伝えた。

幼い頃にお嫁においでと言ったこと、皆とはぐれて偶然にも煕子に会ったことから、光秀は結婚を決意したのだった。

光秀が「返事は急がないから考えてくれ」と言うと、煕子は涙ぐみながら嬉しそうに頷いた。

 

 

天文20年

将軍・足利義輝の仲介によって、織田と今川は和議を結んだ。

しかし、織田が劣勢であることは変わりなかった。

 

さらに、織田信秀は自身の病状が深刻になっていたため、織田信長、織田信勝を末盛城に呼び寄せた。

織田信秀は、もし万が一のことがあった場合は、自身の居城としていた末盛城を織田信勝、那古野城を織田信長に任せるとした。

 

この決定に、織田信長は、「那古野城は主軸の城とは言い難い。那古野城が要だというならば、なぜ父上は末盛城にいるのか?」と噛み付いた。

しかし、織田信秀も一歩も引かず「黙れ」と信長を一喝すると話を終わらせた。

 

話を終えた信長は部屋に戻ると、帰蝶に話の内容を伝えた。

「弟の信勝に末盛城や家臣などを大事なものは全て与える」という織田信秀の決定を帰蝶も不思議がった。

 

信長は、織田信秀の意向には母・土田御前が大きく関係していると睨んでいた。

信長は、「喜んでほしいと思ってやったことは何も褒めてもらえない。父上は母上の言いなりじゃ」と泣きじゃくった。

 

帰蝶は、部屋を出て、織田信秀の元へ向かった。

そのとき、土田御前と織田信勝に出くわした。

 

土田御前は去り際に「京の医師・望月東庵を呼び寄せられないか?」と帰蝶に聞いた。

どうやら織田信秀は、望月東庵と双六がしたいと思っているようだ。

しかし、土田御前は帰蝶の返答を待たずに、「無理じゃ、無理じゃ」と言いながら去っていった。

 

帰蝶が、織田信秀の部屋に入ると信秀は横になって療養していた。

帰蝶は、織田信秀の枕元に行くと、「織田家の家督を継ぐのは、信長様と信勝様のどちらがふさわしいと思っていますか?」と聞いた。

 

望月東庵を誰よりも早く呼び寄せるから教えてくださいと懇願する帰蝶に、信秀は力を振り絞って答えた。

帰蝶は、信秀の口元まで耳を近づけて言葉を聞くと、涙を流しながら部屋を出て行った。

 

帰蝶は、信長の元へ戻ると信秀からの言葉を伝えた。

信長は、ワシの若い頃に瓜二つじゃ。いいところも悪いところも同じでかわいい。尾張を任せる、強くなれ

帰蝶は信長の様子を見て微笑むと、望月東庵を呼び寄せるために京に遣いを出した。

 

その頃、京の望月東庵は賭け事で負けて、40貫の借金を作っていた。

しかも、戦でひどく傷ついた病人からは医療費を取っておらず、薬代にも困っていた。

 

駒は呆れながら、望月東庵に帰蝶からの手紙を渡した。

手紙を見た望月東庵は、急いで尾張に向かおうとしたが、40貫の借金は明日までに返さなければならなかった。

 

すると、側にいた伊呂波大夫が、借金を肩代わりすると買って出た。

伊呂波大夫は、その代わりに少し足を伸ばして駿河にも立ち寄って欲しいと条件をつけた。

 

さらに駒も「美濃にも寄って欲しい」と条件をつけ、東庵と駒は尾張に向かうことにした。

駒は、美濃に寄って自分を助けてくれた明智家の侍のことを確かめるつもりだった。

 

 

その頃、美濃の稲葉山城では、土岐頼芸が斎藤道三に鷹を贈っていた。

斎藤道三が、見事な鷹に感嘆していると鷹が急に飛び立ち、側近の侍に鷹の爪が刺さった。

 

すると、爪が刺さった侍は、苦しみながら倒れた。なんと、鷹の爪には毒が塗られていたのだった。

その様子を見た斎藤道三は、自身の命が狙われたことに激怒した。

 

 

そして、明智荘では、明智光安と牧のもとに光秀と煕子が結婚報告に訪れていた。

明智光安と牧は、光秀の結婚を泣きながら喜んだ。

 

そのとき、稲葉山城にすぐに来るようにとの連絡が入り、明智光安と光秀は急いで稲葉山城に向かった。

斎藤道三は、皆を集めると爪に毒が塗られた鷹が土岐頼芸から贈られてきたことを怒りながら話した。

 

斎藤道三は、土岐頼芸と一戦交えると言い出すと、「反対するものは去れ!」と声を荒げた。

その迫力からか、反対するものは一人もいなかった。

斎藤道三は、「土岐頼芸に味方するものは裏切り者とする」と言い、いくさの覚悟をするように促した。

 

その後、光秀がその場を去ろうとすると、斎藤高政に呼び止められた。

斎藤高政は、「ワシは頼芸を守る。共に父上を倒すのじゃ」と言い、光秀の心を揺さぶった。

 

 

その頃、那古野城では帰蝶が駒を迎えていた。

帰蝶は、明智荘にも寄るという駒に、光秀が結婚したことを話した。

駒は、しばらく複雑な表情をしていたが、「それは、よろしゅうございました」と笑顔で返答した。

 

そして、末盛城では望月東庵が織田信秀の元へ挨拶に伺っていた。

しかし、織田信秀は座ったまま亡くなっており、双六をすることはできなかった。

2.麒麟がくる第12話の感想

 

 

3.まとめ

今回は、麒麟がくる第12話「十兵衛の嫁」のネタバレ・あらすじと感想をご紹介しました。

光秀のいきなりのプロポーズに驚きましたね。

でも、駒の複雑そうな表情にもグッときました。

斎藤家も慌ただしくなっており、今後の展開が楽しみですね!

 

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