麒麟がくる10話のネタバレ(あらすじ)と感想!信長と光秀が再会!

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麒麟がくる9話では、織田信長が大活躍の回となりました。

さらに菊丸も松平家との繋がりを感じさせる場面も登場し話題となりましたね!

第10話では、信長と光秀が再会します!さらに、菊丸にも不穏な動きが・・・!

それでは麒麟がくる第10話「ひとりぼっちの若君」のネタバレ・あらすじと感想をご紹介します。

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1.麒麟がくる第10話のネタバレ!「ひとりぼっちの若君」

駒は京に帰ってから元気がなく、東庵も心配していた。

そんな中、駒はある大道芸の旅一座を目にする。

 

外へ出て行ったまま帰ってこない駒を東庵が探しにいくと、なんと駒が綱渡りをしていた。

駒が見事に綱渡りを決めると観衆たち大いに盛り上がった。

 

そして、綱渡りを終えると、駒は幼き頃の自分を拾ってくれた「伊呂波太夫」と再会した。

5年ぶりの再会に、2人は感動した。

 

その後、伊呂波太夫は東庵の屋敷に行き、旅で全国各地を巡っては公演していると話した。

伊呂波太夫は、尾張の織田信秀の前でも踊り、東庵との双六話も聞いていた。

 

駒が「美濃にはいかなかったのですか?」と伊呂波太夫に聞くと、「行ったことはないが、明智光秀という家臣の名前を聞いたことがある」と話した。

伊呂波太夫は、親交のある松永久秀から明智光秀の話を聞かされていた。

 

駒は、思いがけず光秀の名前を聞いたため、光秀のことを思い出し、また元気がなくなってしまった。

そんな駒を伊呂波太夫は団子屋に誘った。

 

伊呂波太夫は駒と団子を食べながら、一座に駒がいた頃の昔話を始めた。

話の流れで、伊呂波太夫は駒に「美濃から帰ってから元気がないと東庵先生が心配しているよ」と話した。

 

駒は少し黙ったのち、「好きな人に手が届かなくて、どうしていいかわからない」と失恋したことを話した。

それを聞いた伊呂波太夫は、「世の中は辛いことがあれば、良いこともある」と話し、美濃で良いことはなかったのか聞いた。

 

すると、駒は、子供の頃、家事の中から助けてくれた侍が美濃の人だとわかったと嬉しそうに話した。

そんな駒の話を聞いた伊呂波太夫は、駒を助けた侍の家紋は桔梗であることを教えた。

 

桔梗の紋は美濃では明智家が使っている家紋であった。

駒は、急いで東庵の屋敷に戻り、光秀の母・牧からもらった桔梗の紋が入った扇子を開いた。

 

駒は、桔梗の紋が入った扇子に自分を助けてくれた侍のことや光秀のことを思い出し、涙を流した。

 

 

天文18年(1549年)

三河で戦が始まった。

尾張との国境にある安城城に今川軍が攻め寄せてきたのだ。

 

安城城は落城し、城主・織田信広は今川軍に捕らえられてしまった。

織田信広は、織田信秀の側室の子であり、織田信長の腹違いの兄であった。

 

美濃では、斎藤道三が明智光安と光秀を稲葉山城に呼び出した。

斎藤道三は、今川義元が織田に要求している「織田の人質・竹千代と織田信広の交換」という条件を重く見ていた。

 

斎藤道三は、竹千代が今川の手に渡れば、三河は今川に支配されることになる。その危険はいずれ美濃にも巡ってくると考えていた。

そこで、斎藤道三は光秀に、帰蝶に会う口実で尾張に行き、様子を見てくるように命じた。

 

 

その頃、尾張・末盛城では、織田信秀と信長が、人質交換について意見をぶつけていた。

信長は竹千代を今川に渡すことは尾張の命運に関わるためできないと意見した。

しかし、織田信秀は織田信広を見殺しにはできないと真っ向から対立した。

 

信長が部屋から出て行くと、土田御前は家を継ぐのは次男・織田信勝が良いと織田信秀に進言した。

しかし、織田信秀は嫡男が家を継ぐという流れを変える気はないと、一貫して信長に家督を継がせるつもりであった。

 

 

その頃、尾張・那古野城へ向かっていた十兵衛は、熱田市場で菊丸を探していた。

光秀は、菊丸に味噌を用意させ、那古野城に届けるように命じることで、帰蝶に会う口実を作った。

 

光秀が菊丸とともに那古野城に味噌を届けると帰蝶がそれを出迎えた。

帰蝶が「味噌を持ってきたのは父・道三に命じられたからか?」と尋ねると、光秀は「はい」と答えた。

しかし、帰蝶は、探りを入れるために光秀が那古野城に来たことに気づいていた。

 

そこに、イノシシを鉄砲で仕留めてご機嫌の信長が戻ってきた。

帰蝶は、信長に「以前、鉄砲の撃ち方を教わった時に話した者です」と光秀を紹介した。

 

すると、信長は光秀に鉄砲を見せると「どこで作られた鉄砲か当ててみよ」と言った。

光秀がこの質問に見事に正解すると、信長は感心し、お茶を飲んでいけと部屋の中に光秀を通した。

 

信長は、光秀を部屋に通すと、以前、熱田の港で会っていたことを思い出した。

帰蝶の頼みで、光秀がそこにいたことを知った信長は、光秀が自分のことをなんと伝えたのかと帰蝶に聞いた。

 

帰蝶が「不思議な人と伝えられた」と正直に話すと、光秀は一瞬焦ったが、信長はこれを笑い飛ばした。

そして、信長は母・土田御前の話を始めた。

 

信長は、「母は魚を釣ってきたら、初めは褒めてくれたが、あとは褒めてくれなかった。しかし、弟の信勝のことは溺愛してる。きっと、信勝に家を継がせたいのだろう」と話した。

そして、信長は「魚釣りは、村人が喜ぶからしているだけだ」と話を終わらせた。

 

そこに、竹千代が将棋盤を持ってやってきた。

竹千代は信長の前に座ると将棋を指して欲しいと頼んだ。

 

将棋を拒む信長に竹千代は、「父・松平広忠を討ち取ったことを気にしているのであれば、無用のことである。父が討たれたのは仕方のないことだ。」と話した。

すると、信長は将棋をすることを承諾した。

 

光秀が信長の部屋を出て行くと、信長は急いで追いかけて、「鉄砲の話をしたいからまた明日来い」と言った。

これには光秀も戸惑ったが、押しに負けて承諾した。

信長がどんな人物であるのかを光秀も帰蝶もまだ掴めないでいた。

 

信長は部屋に戻ると、竹千代と将棋を指しながら、人質交換の話をした。

信長は「竹千代を今川にやりたくはないが、迷いはある」と話した。

 

すると竹千代は「今川はいずれ討つべき相手、しかしその顔を知らない。懐に入り相手を見てみたい」と話した。

続けて竹千代は、「織田に残っても、今川に行くことになってもどちらでも構わない」と信長に伝えた。

 

この話は、天井裏で覗き見ていた「菊丸」が聞いていた。

 

そして、光秀は静かに那古野城を後にした。

2.麒麟がくる第10話の感想

3.まとめ

今回は、麒麟がくる第10話「ひとりぼっちの若君」のネタバレ・あらすじと感想をご紹介しました。

新たな信長像がハマっていて話がどんどん面白くなっていますね。

さらに、菊丸のこの先大活躍が期待できそうで本当に楽しみです。

次回も楽しみに待ちたいと思います。

 

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