麒麟がくる4話のネタバレとあらすじ!見逃し配信や感想も!

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第3話では高政が土岐頼芸に揺さぶりをかけられ、美濃に新たな動きが生まれそうになっていました。

そして、駿河からは今川義元が三河に侵攻を開始しており、織田と激しい戦が始まりました。

 

それでは、気になる麒麟がくる第4話「尾張潜入司令」のネタバレ、あらすじ、感想をご紹介します。

 

第4話のあらすじは以下の通りです。

今川との戦いで尾張の信秀(高橋克典)は瀕死の重傷を負う。その知らせを受け、道三(本木雅弘)は、妻の治療を終え今度は尾張へ向かうという東庵(堺 正章)に、天敵・信秀の容体を秘密裏に探るように命じ、その目付け役に任命される光秀(長谷川博己)。菊丸(岡村隆史)もお供に加わり、三人は尾張・古渡城へ潜入。信秀の情報をうまく聞き出すことに成功するが…。出典:麒麟がくるHP

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1.麒麟がくる第4話のネタバレ(あらすじ)

◆東庵、尾張へ赴く

1548年、今川義元は三河と尾張に進出すべく軍を動かしていた。

これに対抗した織田軍は三河の小豆坂で今川軍を迎え撃った。

この戦は痛み分けに終わったが、織田軍の大いに消耗していた。

 

十兵衛は鉄砲を使いこなすために訓練を重ねていた。

しかし、なかなかうまく使いこなせず、家臣の藤田伝吾に笑われていた。

 

そこへ、使者が参り、十兵衛は叔父の光安に呼び出された。

光安の要件は、道三より医者の望月東庵が京に戻るので見送りに来るようにという指示があったということだった。

 

東庵の見送りに際し、道三は妻の小見の病を回復させたことについて、東庵に礼を言った。

東庵は真っ直ぐに京へと戻る予定であると道三に話したが、道三は東庵が尾張に行くのではないかと疑った。

 

実は、道三は、①東庵が尾張に借金をしていること、②先の戦で織田信秀が病にかかっているという情報を事前に掴んでいたのだ。

この事実を認めた東庵に対し、道三はどんな病に信秀が倒れているのかを教えるように頼んだが、東庵はこれを断った。

 

しかし、道三が東庵の首を斬ろうとすると、これにひるんだ東庵は、美濃が尾張への借金を肩代わりするという条件付きで、信秀の病状について話すことを承諾した。

それでも、東庵が再び美濃に戻ってくるという保証がないため、道三は駒を人質として美濃に残し、東庵が戻らなければ斬るようにと十兵衛に命じた。

 

十兵衛は駒を美濃で預かり、東庵を尾張へと向かわせた。

 

◆十兵衛、尾張へ潜入

尾張についた東庵は、織田信秀とその家臣平手政秀とともに談笑した。

病にかかっているという情報があった信秀であったが見た目はすこぶる健康そうであった。

織田信秀は、先の戦で流れ矢を左肩に受けたようだが、至って平気そうにしていた。

 

その頃、十兵衛と菊丸は薬草売りの農民のフリをして尾張の国境を越えようとしていた。

尾張国境では検問が行われており、十兵衛と菊丸も止められてしまった。

 

十兵衛と菊丸は咄嗟に薬売りをしている兄弟であると嘘をついてなんとか検問を通り抜けることに成功した。

そのまま、十兵衛と菊丸は東庵から信秀の病状を聞くために古渡城へと向かった。

 

古渡城では信秀と東庵がすごろくをしていた。

すごろくをしながら、信秀は美濃で何を言われたかを東庵に聞いた。

東庵は、信秀の様子を見て、それを知らせるようにと道三から言われたとはっきりと伝えた。

 

東庵は、信秀が流れ矢を受けたという左肩の状態を診察した。

信秀は一見元気そうであったが、東庵はその病状は重いものであると察知した。

 

その後も話を続ける信秀と東庵の元へ薬草売りが城に来たという情報が入った。

その薬草売りとは十兵衛と菊丸のことだった。

東庵は、信秀に怪しまれながらも十兵衛と菊丸の元へ向かった。

 

十兵衛と菊丸が東庵を待っている間、目の前に男の子が現れた。

その男の子は竹千代(徳川家康の幼名)であった。

どうやら三河の刈谷城にいる母の元に行こうとしているようだった。

 

十兵衛は、城の守りが堅く、母の元に行くのは困難であるため、ここに留まっていつか母に会える日を待った方が良いと竹千代を諭した。

竹千代は、これを理解し、城の中へと戻っていった。

 

そこに、薬草を受け取りに来た東庵が現れた。

東庵は、十兵衛が持ってきた薬草を受け取り、信秀の病状について書かれた書状が入った袋を薬代とともに渡した。

 

これを受け取った十兵衛と菊丸は急いで美濃へと向かった。

しかし、兼ねてより薬草売りが怪しいと感じていた信秀は十兵衛と菊丸を捕えるように指示を出した。

 

十兵衛と菊丸は美濃へ向かって山中を移動していたが、途中で信秀の家臣んい取り囲まれてしまう。

十兵衛は、相手から刀を奪い、戦いながらなんとか逃げようとするが、追い詰められてしまう。

 

そのとき、何者かが木の上から、信秀の家臣に向かって投石をして十兵衛を援護した。

この援護によって、なんとか十兵衛と菊丸は信秀の家臣を巻くことに成功し、美濃へと逃げ帰ることができた。

 

◆信秀の病状

美濃に戻った十兵衛は、東庵から聞いた信秀の病状を道三に伝えた。

信秀は、流れ矢の根が体内に残って、毒が回っており、重篤な状態ということであった。

 

いつ倒れてもおかしくない状態であることを知った道三は大いに喜んだ。

そして、東庵の働きに満足し、人質としている駒の解放を許可した。

 

十兵衛は急いで駒の元に行き、京に戻れるようになったことを話した。

京に戻りたい気持ちがある駒であったが、あまりにも十兵衛が嬉しそうに報告してきたため、少し腹を立てた。

そして、東庵が戻るまで、京へは帰らず美濃に残ると十兵衛に伝えた。

 

◆戦は弓矢から鉄砲へ

翌日、道三と十兵衛は、鉄砲の話を聞くために常在寺の日運という僧侶を城に迎えた。

日運の話によると、将軍・足利義輝をはじめとする幕府の人間が、本能寺に鉄砲を作らせているというのだった。

 

足利義輝は、鉄砲が弓矢に変わる戦の道具になると考えているようだった。

十兵衛は、誰が鉄砲を作っているのかを日運に聞いたが、日運もその情報は知らなかった。

 

十兵衛は再び銃の訓練をした。

その実力は徐々に上がっていた。

 

そして、十兵衛は鉄砲のことをさらに気にし出すのであった。

 

道三は、東庵が尾張に行くことを利用して、織田信秀の病状を聞き出そうとします。

十兵衛と菊丸は尾張潜入司令に基づき薬草売りのふりをして尾張に潜入し、東庵から信秀の病状を聞くことに成功しました。

信秀の病状が重篤であることを知った道三は大いに喜びます。

さらに、鉄砲を使った戦への動きが活発になり、十兵衛をはじめとして道三も鉄砲の情報を集めようとするでした。

 

2.麒麟がくる第4話の感想

 

3.最後に

麒麟がくる第4話は緊張感のあるシーンにハラハラしましたね。

毎回のように発揮される道三の作戦には感心させられます。

 

尾張の情報を知った道三が今後どんな動きを見せるか楽しみですね!

第5話も見逃せませんね。

 

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