麒麟がくる3話のネタバレとあらすじ!感想も!美濃の国

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麒麟がくる第2話では、斎藤利政(道三)率いる斎藤軍が、稲葉山城に攻め込んできた織田軍を見事に撤退させました。

このとき、斎藤軍は酒を飲んで織田軍を油断させるという頭脳プレーを見せました。

さらに、利政は織田信秀と取引をしていた美濃の守護「土岐頼純」に毒入りのお茶を飲ませ、毒殺しました。

これにより、帰蝶は夫を失ってしまします。

 

第3話は一体どんな展開になるのでしょうか?

それでは、麒麟がくる第3話のあらすじ・ネタバレ・感想についてご紹介していきます。

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1.麒麟がくる第3話のあらすじ

夫を亡くした帰蝶(川口春奈)は明智荘を訪ね、光秀(長谷川博己)や駒(門脇 麦)らとつかの間の気の置けないひとときを過ごし、笑顔を取り戻す。一方、道三(本木雅弘)は、より操りやすい土岐頼芸(尾美としのり)を美濃の新しい守護として擁立しようとする。内心、道三のことを嫌う頼芸は、高政(伊藤英明)に自分が実の父親であるかのようにほのめかす。
出典:麒麟がくるHP

2.麒麟がくる第3話のネタバレ

◆菊丸との再会

頼純が毒殺されたことで、帰蝶は夫を失い悲しみに暮れていた。

帰蝶は突如城を飛び出した。

 

その頃、明智荘では十兵衛や農民たちが田おこしをしていた。

そこに、菊丸が現れる。

菊丸のことを忘れていた十兵衛だったが、菊丸から鉄砲の話されて、以前明智荘が野盗に襲われた時に助けた農民であることを思い出す。

菊丸は三河に帰っていたが、十兵衛にお礼を言うために再び明智荘を訪れていた。

菊丸はお礼にと言って、味噌や餅や薬草などを持ってきていた。

 

そこに駒と明智家の家臣・藤田伝吾が現れる。十兵衛は、藤田伝吾が戦で足を負傷していたため、田おこしをしていたのだ。

駒によると、藤田伝吾はあと2、3日で歩けるようになるのだそう。

ただ、治療のための薬草が底をついてしまい、困っているようだった。

 

しかし、偶然にもその薬草は菊丸が持ってきた薬草であった。

駒は驚き、菊丸に薬草をどこで取ってきたのかを尋ねた。

そして、菊丸に名を尋ねると薬草の生えている場所まで連れて行ってもらえないかお願いするのであった。

菊丸は2つ返事でこれを承諾した。

 

◆帰蝶、十兵衛の元へ

田おこしを終えて、十兵衛は帰路についていた。

その途中、馬に乗って明智荘に向かっている帰蝶と出会う。

昨日、明智家の人が来たため、十兵衛の近況を聞いたところ「毎日田おこしで腰が爺さんのように曲がっている」と聞いたためその様子を見に来たのだと言う

十兵衛は腰が曲がった演技をして帰蝶を笑わせた。

 

さらに帰蝶は十兵衛の母親の土産にリスを持ってきていた。

明智荘に向かう途中に木の上で見つけたので取ってきたのだが、リスを見せようと家来が出したところ逃してしまった。

怒る帰蝶だったが、突如、足を痛がる。

十兵衛が足を見ると右足から血が出ていた。

なんでもリスを獲るために木に登ったところ枝で切ってしまったとのこと。

十兵衛は帰蝶を家に連れて帰り、母・牧と駒に手当てをさせることにした。

 

◆美濃のキツネの話

ケガの手当てを受けていた帰蝶は駒、牧と十兵衛の話で盛り上がる。

帰蝶は幼少期に十兵衛の家でよくすごろくしており、51回のすごろくで十兵衛は帰蝶に一度も買ったことがなかったことを話す。

帰蝶は、十兵衛の家で子供の頃を思い出し、懐かしさに浸った。

 

さらに、その思い出の一つに十兵衛の母・牧が帰蝶に話した昔話があった。

それは「美濃のキツネ」だった。

 

【美濃のキツネ】の内容

「昔、村の一人の若者がお嫁さんに旅に出て、ある野原で孤児の娘を見つけ、とても気に入ってお嫁にした」

「若者と娘は可愛い子供もできて幸せに暮らしたが、家に犬がいてその犬はいつも娘に吠えていた」

「実はその娘は狐だったのだ」

「ある日、犬が娘に対してひどく吠え、娘は若者の前で狐になってしまった」

「娘はここでは住むことができないと行って子供も残して去っていく」

 

美濃のキツネの話を聞いた駒は、その話にまつわる歌を唄い出した。

京から来た駒が、美濃の昔話を知っていることを帰蝶は不思議に思う。

なんでも、駒は昔ある人から聞いたのだと言う。

駒は、子供の頃、火事の中からある武士に助けられていた。

その武士はきっと美濃の人だったのだと駒は思うのであった。

 

◆悲しみの帰蝶

城に帰る前に帰蝶は話があると言って十兵衛を呼んだ。

帰蝶は十兵衛に

「夫の頼純が死んだ経緯を知っているのか?そして知っているならばどう思っているのか」

を聞いた。

十兵衛は、「頼純が信秀とつながっていて、戦を起こすように計らったために利政は頼純を殺したと聞いた。」と答えた。

そして、十兵衛は、「理由はどうであっても、美濃の守護の頼純が起こした戦であるからやむを得ないと思う」と続けた。

その場をさろうとする帰蝶に、十兵衛は、頼純と父である利政との間に立った帰蝶の想いはわかっていると伝えた。

何も言わずに帰蝶は去って行った。

 

◆高政の父親は土岐頼芸?

利政は頼芸の元を訪れた。

警戒する頼芸は利政に頼純を殺しただろう?と問う

利政は頼芸の甥にあたる頼純を殺すなんて滅相もないとシラを切る。

そして、頼純は自ら命を絶ったのだと説明した。

 

頼芸は疑いの目を向けつつ、利政が訪ねてきた理由を聞く。

利政は頼芸を美濃の守護にしようとした。

守護代の利政が美濃を取り仕切っているから問題ないと頼芸は言った。

利政の操り人形になり、毒を盛られたくないと言う頼芸に対し、利政は、操り人形に毒は盛らないと返す。

そして、戦によって美濃が弱っているため、頼芸の力が必要だと懇願した。

 

頼芸は帰り際の高政を呼び止める。

利政を警戒している頼芸は、高政に自分が高政の父親であるかのように囁き、動揺を誘った。

しかし、この様子を利政はこっそりと見ていた。

高政を帰すと、危機感を感じた頼芸は、すぐに尾張に遣いを出し、織田信秀に再び美濃へ出兵してほしい旨を記した書状を出した。

 

動揺している高政は利政に疑いの目を向けていた。

高政は、母・深芳野に頼芸の話をした。

高政は深芳野に「自分の父親は利政ではなく頼芸ではないのか?」と問う

深芳野は血相を変え、紛れもなく高政の父親は利政だと言った。

そこに、利政が入って来たため、高政は席を外し、それ以上のことは聞けなかった。

 

◆麒麟がくる国を目指す十兵衛

十兵衛は、呼び出されて高政の元へ向かった。

要件は、鉄砲が戦で使えるかどうかを調べておいてほしいと言うことだった。

鉄砲が使い物にならなければそれでもいいと切り捨てる高政に対し、

十兵衛は、堺で引く手数多の鉄砲をあしらうとは美濃の先は真っ暗だと怒り、その場を去ろうとする。

しかし、高政は十兵衛を呼び止め、銃から弾が出るところはくらいは見たいと十兵衛とともに試し打ちに向かった。

 

試し打ちの道中、高政は力で国をねじ伏せてきた利政には先がないと十兵衛に話した。

十兵衛も同じように国のまとまりのなさを感じていた。

昔は土岐家が美濃をまとめていたが、利政にはそれができていない。

 

高政は、義政を見限り、自分を頼りにしている頼芸の話に乗ろうとしていた。

そして、十兵衛にも協力してほしいと頼んだ

十兵衛は、「美濃をどのようによい国にするかを話し合おう」と言い、この話を承諾した。

 

十兵衛が目指すのは麒麟がくる国だった。

十兵衛は、銃に弾を込め、木に吊るしたひょうたん目掛けて撃った。

弾は見事にひょうたんに命中し、破壊した。

 

◆東海は動乱の最中

織田信秀は古渡城にいた。

信秀は、美濃をせめる野心はいまだに持っていた。

頼芸から届いた書状を家臣の平手政秀が信秀に渡す。

内容は、「美濃の守護代・利政を倒し尾張と手を結びたい」というものだった。

 

再び美濃に攻め入るかどうかを話していた信秀の元に戦の知らせが入る

なんと駿河の今川義元が大群で三河まで攻めてきてるというのだ。

三河西側には織田の仲間が多くいるため、信秀はすぐに戦の準備をさせた。

 

今川軍は重臣の太原雪斎を総大将として1万を超える兵力で三河に侵攻していた。

今川と織田の両軍は三河の小豆川で対戦し、激戦を繰り広げた。

 

東海は動乱の最中であった。

3.麒麟がくる第3話の感想

 

 

 

 

4.最後に

麒麟がくる第3話でもストーリーに釘付けになりましたね!

斎藤道三がまだまだ何かを企んでいそうな感じに期待してしまいます。

 

第4話も見逃せませんね!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

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