麒麟がくる15話ネタバレ(あらすじ)!感想も!美濃の大混乱!

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麒麟がくる第14話では、斎藤利政と織田信長の「聖徳寺の会見」で利政が信長を気に入り、利政が援軍を送って信長は村木砦から今川軍を一掃することに成功しました!

その後、深芳野の突然の自害で悲しみに暮れる利政を高政は責め、利政が家督を高政に譲ることをあっさり了承します。

麒麟がくる第15話は、高政に突然家督を譲ったことで、様々な混乱が起こって…!?

それでは麒麟がくる第15話「道三、我が父に非(あら)ず」のネタバレ・あらすじと感想をご紹介します。

 

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1.麒麟がくる15話のネタバレ(あらすじ)

利政は、意外にあっさりと家督を高政に譲ることを認めた。

深芳野の死をきっかけに、「道三」として出家をすると決めていたためだった。

 

それから2ヶ月経ち、明智荘に道三の次男である孫四郎が現れる。

孫四郎と帰蝶は、高政が清洲城の織田彦五郎や織田信安と密かに連絡を取っていると知り、高政が信長に戦いを仕掛けるのでは、と案じていた。

 

そして帰蝶が明智家に相談するよう孫四郎を向かわせたのである。

孫四郎は十兵衛に、
「このまま高政に美濃を任せることはできない。守護代に退いてもらうために光安と共に国衆に働きかけてほしい。
と話したものの、
「そんなにすぐ判断は下せない」
と断られてしまう。

 

孫四郎は、これ以上頼んでも無駄だと、肩を落として明智家を後にした。

その様子に光安は「大変なことになった」と、ため息をつき、十兵衛も胸騒ぎが止まらなかった。

 

数日後、十兵衛は高政に稲葉山城へ呼び出された。

高政は、孫四郎が明智家に訪れたことも、相談内容も全て知っていたのである。

 

高政は、
「彦五郎と違い、信長と帰蝶は家督を継いだ自分に挨拶や文が全くない。
さらに、今川がいつ信長を襲うかわからない以上、信長との盟約も考え直すかもしれない。

と言う。

そして十兵衛に、尾張に行き、帰蝶に余計なことをするな、と釘を刺すよう命じた。

 

十兵衛は道三の元へ向かった。

道筋なく家督を高政に譲ったことで美濃に混乱が生じている、と伝える十兵衛。

 

これに対して道三は、
そもそも道筋などというものは無い。
高政が強ければ生き残るし、弱ければ道が閉ざされるだけだ。」
と言い、高政の進むべき道は自分にはどうも出来ない、と続けた。

 

道三は、帰蝶には信長が彦五郎に負けるようなことがあれば、身一つで美濃に帰ってくるよう伝えたと言い、信長が簡単に負ける事はないだろうと言った。

そして最後に十兵衛に、高政とうまくやるよう伝え、孫四郎は叱っておく、と言った。

 

一方、彦五郎のいる清洲城は混乱していた。

守護の斯波義統が彦五郎の家老の坂井大膳に暗殺されたのである。

 

斯波義統の嫡男・義銀は、丁度城を離れていたが、身の危険を感じ那古屋城の信長のもとに逃げ込んで来た

信長は、この混乱につけ込み清洲攻めを企んだ。

 

その時、信長の叔父・信光に彦五郎から、囲碁の誘いがあった。

帰蝶の働きかけのお陰で、信長の味方についた信光彦五郎に味方すると見せかけて、不意を突き彦五郎を殺した

 

彦五郎を失った清洲城は、あっさりと落ち、信長は義銀を従え清洲城に入った。

これにより尾張は岩倉城以外、信長の支配下になった。

 

この話は、美濃にも広がっていた。

道三の次男・孫四郎は、兄の代わりにお祝いとして、帰蝶に名馬二頭を贈り、道三は信長の活躍に自慢気だった。

 

一方高政は、このことを面白くなく思っており、稲葉良通から
「孫四郎が信長の擁護を受けて城主を狙うかもしれない。
道三の気が変わる可能性もある。」
と忠告され、ますます落ち着かなかった。

さらに、道三が孫四郎と三男の喜平次と共に鷹狩りに行ったことも、高政を動揺させた。

 

 

その頃、東庵は今川家の家老・太原雪斎の治療にあたっていた。

雪斎は東庵に心を開き、治療を受けつつ国の情勢について東庵に話した。

 

雪斎は尾張を信長が治めようとしていることの不満をぶつけ、油断ならない相手だが織田を潰すのが自分の使命だと話し、敵対心を顕にした。

 

 

一方、駒は、菊丸、藤吉郎と再会した。

菊丸は何故か薬問屋で働いていた。

 

藤吉郎は、低い身分の者も仕えさせてくれるという信長の評判を聞き、草履売りをやめ、侍にしてもらうと張り切っていた

そして藤吉郎は駒に、字を教えて欲しいと迫り、駒は熱意に押され断れなかった。

 

 

一方その頃、稲葉山城では孫四郎と喜平次が、病気で寝たきりだと聞いて高政の見舞いに来ていた。

孫四郎と喜平次が寝ている高政に駆け寄ると、背後で待ち構えていた高政の側近たちが二人を斬りつけ、殺害した。

 

高政は仮病を使い、二人を殺させたのだ。

道三は二人の息子の死に深い悲しみを覚えると共に、高政への憎悪を募らせた。

 

そして道三は、稲葉山から出て行ってしまった

しかし、それが美濃を二分する要因を作ってしまうのだった。

高政は家臣達に、
「弟を殺したのではなく、道三の息子を殺したのだ。悪い芽は摘んだ。私は土岐頼芸の息子だ。」と言い放った。

そして高政は
「道三は我が父に非ず」
と高らかに叫んだ。

2.麒麟がくる15話の感想

3.まとめ

今回は、麒麟がくる第15話「道三、我が父に非(あら)ず」のネタバレ(あらすじ)と感想についてご紹介しました。

道筋なく、高政に家督を譲った道三。

高政は前回から信長との盟約に否定的で、挨拶もよこさない信長を良く思っていません。

しかし信長が尾張での支配力を強め、信長寄りの孫四郎に家督を奪われてしまうという焦りから、孫四郎ばかりか三男の喜平次までも殺してしまいました…

道三は稲葉山から退き、これから美濃はどうなってしまうのか…

信長と高政の関係はこの先どうなるのか、注目ですね!

また、信長に仕えたいと願う藤吉郎の今後も楽しみです!

次回も楽しみにしたいと思います。

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