石川大我議員が新宿で警察と喧嘩!経歴・プロフィールは?辞職する?

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立憲民主党の石川大我議員が新宿二丁目で警察と大喧嘩をしていたことが明らかとなりました。

報道によると石川大我議員は酒に酔っており、通りかかったパトカーを睨みつけながら動画撮影を開始したようです。

その後、警察官との応酬となり、最終的には「オレは国会議員だぞ!ビビっただろう」とセリフを決めたとのことです。

 

新型コロナウイルスで日本中、世界中が苦労している中、何をしているのでしょうか・・・。

 

そこで、立憲民主党の石川大我議員が一体どんな人物なのか経歴やプロフィールを調べてみました。

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1.石川大我議員のプロフィール

名前:石川大我(いしかわたいが)

生年月日:1974年7月3日

年齢:45歳(2020年4月時点)

出身地:東京都豊島区

最終学歴:早稲田大学大学院政治研究学科

所属政党:立憲民主党

石川大我議員は2019年の参議院議員選挙で初当選を果たしています。

2.石川大我議員の経歴

石川大我議員の経歴をまとめました。

【出身学校】
・豊島区立朝日小学校
・豊島区立朝日中学校卒業
・明治学院大学法学部法律学科卒業
・早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻専門職学位課程修了。

【略歴】
・「高橋タイガ」名で同性愛に関する情報を提供する講演活動等を始める(2000年)
・石川大我として活動開始する(2002年)
・東京プライドパレードにおいて社民党党首の福島瑞穂にと共に行進(2007年)
・ピアフレンズはNPO法人として登記し、代表理事に就任(2009年)
・国会議員政策担当秘書の資格を取得(2010年)
・東京都豊島区議会議員選挙に社会民主党公認で出馬し当選(2011年)
・2013年9月、党首を辞任した福島の後任を決める2013年社会民主党党首選挙に立候補を表明するも敗れる(2013年)
・第47回衆議院議員総選挙で落選(2014年)
・豊島区議会議員選挙に当選(2015年)
・他の地方議員らと「LGBT自治体議員連盟」を設立(2017年)
・社民党を離党し、立憲民主党に入党(2018年)
・参院選で73,799票を得て初当選した(2019年)

石川大我議員は、特にLGBTに関する主張を強く訴えており、日本でも同性婚を認めるべきとの主張も持っています。

3.石川大我議員の辞職はある?

国会議員という権力を利用して警察官の公務を妨害するという許し難い行為である今回の1件ですが、石川大我議員の辞職はあるのでしょうか?

 

まず、石川大我議員の事務所は「揉めていたという認識はありません」と回答していることから、そもそも問題自体がなかったと主張しています。

この時点で、自ら辞職する意志はないのではないかと思います。

 

そうなると党からの辞職勧告などの処分によると思われますが、辞職までする可能性は低いのではないかと思います。

過去には、維新の会に所属していた丸山穂高議員に辞職を求める声が相次ぎましたが、強制力がないため、その後も議員を継続しています。

今回も、辞職勧告が出されたとしても強制力はないため、議員辞職することはないのではないかと思われます。

4.まとめ

今回は、新宿二丁目で警察官とトラブルを起こした石川大我議員の経歴やプロフィールについて調べてみました。

新型コロナウイルス対策国が先導して進めていかなければいけない状況で警察の公務を妨害するというあまりにもひどい行為が報道されました。

 

事務所は事件がなかったとしていますが、報道が事実であれば厳しい処分をして欲しいと思います。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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