台風10号の横浜への影響は?いつ上陸?電車や交通機関はどうなる?

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台風10号が近づいており、日本列島に大きな影響を与えることが予想されています。

西日本、主に九州方面の被害が大きくなりそうですが、関東地方への影響はあるのでしょうか?

 

週末から週明けにかけて最接近するようですが、公共交通機関への影響なども心配されます。

そこで、台風10号が横浜にどのような影響を与えるか調べました。

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1. 台風10号の最新の進路は?

日本気象協会によると、台風10号の最新の予想進路は以下のようになっています。


出典:日本気象協会

 

台風10号は6日(日)に沖縄に接近し、その後九州地方に近づく見込みです。

沖縄県や九州地方では台風上陸による大きな以外が予想されます。

 

また、最大週間風速は85メートルとも予想されており、モノが飛んできたり、窓ガラスが割れるといった被害も予想されます。

2. 台風10号の横浜への影響は?

台風10号は西日本を通過する見込みですが、横浜をはじめとして、関東地方も台風の影響で大雨になる可能性があるようです。

【近畿~関東甲信】比較的、台風が離れて通る予想ですが、油断はできません。7日(月)頃は台風周辺の暖かく湿った空気が入り、所々で雨雲が発達するでしょう。局地的な大雨に注意が必要です。

出典:日本気象協会

 

日本気象協会発表の横浜の週間天気予報は以下の通りです。

(9月4日18時発表) 出典:日本気象協会

 

横浜市にも雨の予報は出ていますが、晴れ間もある予報となっています。

 

ただ気象庁の予報では、台風の進路次第では7日は荒天の可能性があるようなので注意してください。

また、7日は台風第10号の進路等によっては大しけとなるおそれがあります。

3. 台風10号で電車はどうなる?

横浜を始め、関東地方には7日(月)に影響がありそうな台風10号ですが、電車など公共交通機関がどうなるかも気になる点かと思います。

 

先ほどの、日本気象協会の天気予報によると、7日は風速4~5メートルくらいの予想となっています。

 

そして、電車が止まる基準は風速25メートルとのことです。

JR東日本では、風が強いと、電車の脱線や転覆のおそれがあるため、風速20~25メートルになると、25キロメートル以下の速度規制が行われ、25メートル以上だと運転中止となります。

出典:東洋経済オンライン

 

そのため、現在の予報では電車が止まることはないのではないかと思います。

ただ、台風の進路によっては強風となる可能性もあるので、最新情報をチェックするようにしてください。

4. まとめ

今回は台風10号の横浜への影響について調査しました。

大きな被害をもたらす可能性がある台風10号ですが、今のところ横浜にはそこまで大きな影響を与える予想とはなっていないようです。

 

ただ、進路によっては大雨や強風の可能性があるので、注意してください。

また、もしもの時のために避難場所や経路の確認、ハザードマップなどのチェックするようにしてください。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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