武漢チャーター機の便名や料金は?到着時間や隔離は?【新型コロナ肺炎】

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中国湖北省武漢市を中心に感染が拡大している新型コロナウイルス(新型肺炎)影響を受け、日本政府が武漢へチャーター機を派遣しました。

これにより、武漢に滞在している日本人のうち希望者は日本に帰国することになります。

日本人の方が封鎖された武漢から脱出できるということは喜ばしいことですが、やはり、新型コロナウイルスの感染が拡大するのではないか気になりますよね。

 

そこで、今回は新型コロナウイルス(新型肺炎)により派遣された武漢チャーター機に関する情報についてまとめました。

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1.新型コロナ肺炎・武漢チャーター機の便名は?

茂木外務大臣は、2月6日に第4便のチャーター機を現地に派遣する調整をしているとのことです。

第4便は140人の帰国希望の日本人とその中国籍の家族、合わせて200人ほどが帰国する予定とのことです。

チャーター機第4便は、羽田空港を午後8時30分ごろに出発しました。

便名および機体はこれまでと同じNH1951便、ボーイング767です。

 

 

◆第1〜3便

政府の要請により民間から武漢へのチャーター機を派遣したのはANA(全日空)です。

 

そして便名は、NH1951便(ボーイング767-300ER JA607A)のようです。

なお、ボーイング767は29日以降のチャーター運用に備えており、定期便には利用されていないとのことです。

 

◆第2便

1月29日夜に武漢へのチャーター機第2便が離陸しました。

機体も便名も第1便と同じです。

 

◆第1便

1月29日午前0時30分ごろに武漢に着陸した模様です。

2.新型コロナ肺炎・武漢チャーター機の料金は?

武漢から脱出するためにかかる費用ですが、以下の情報がありました。

政府による民間チャーター機は、政府が航空会社に発注するもので、その費用は政府が負担する。帰国希望者に対して、在中国日本大使館は「帰国に対して費用が発生することがある」としている
出典:日経ビジネス

 

政府は新型コロナウイルスによる肺炎が広がる中国湖北省から、政府のチャーター機で帰国する在留邦人に対し、片道分の正規のエコノミー料金を請求する方針だ。

 外務省によると、1人当たりの負担は約8万円(税別)になる見通し。 
出典:時事通信社

報道の通りであれば、1人あたり8万円を自己負担する必要があるようです。

仕事で滞在している人もいるかと思いますが、不測の事態ですので、日本政府からの援助がもっとあっても良さそうな気もしますが、、、。

3.新型コロナ肺炎・武漢チャーター機の到着時間は?

武漢へ無事に着陸したチャーター機ANA NH1951便ですが日本にはいつ戻ってくるのでしょうか?

◆第4便

武漢へのチャーター機第4便は武漢に午前1時ごろ到着し、日本への到着時間は2月7日午前中となる見込みのようです。

 

 

◆第3便

武漢へのチャーター機は1月31日午前7時40分頃に武漢を出発したようです。

日本への到着時間はお昼頃になるのではないでしょうか?

 

 

◆第2便

武漢へのチャーター機は1月30日の午前6時頃に武漢を出発したようです。

そして、日本への着陸時間は午前9時頃となる見込みとのことです。

 

◆第1便

朝の情報番組スッキリによると

武漢へのチャーター機の到着時間は予定より1時間ほど遅れて、午前8時40分くらいの到着となる見込みのようです。

 

当初の予定は7時半頃到着予定でした。

今回のチャーター機は28日午後8時ごろに日本を出発し、29日午前7時ごろに羽田空港に帰国する予定という。
出典:毎日新聞

4.武漢チャーター機の到着後の隔離や検査は?

武漢から無事に日本人が戻ってきてくれることを祈るばかりですが、その後感染が広がってしまうのではないかと心配ですよね。

 

日本政府発表では、武漢からの帰国者は隔離しないとしています。

厚生労働省は「人権侵害に当たり、法的にも権限がない」として、退避した日本人の強制的な隔離をせず、自主的な医療施設の検診を呼びかける方針だ。
 厚労省は28日、同チャーター機に医師1人、看護師2人、検疫官1人を同乗させることを決めた。日本からチャーター機に乗り、退避する日本人に対して復路の機内で診察や検疫を実施する。高熱などで移動が困難と医師が判断した場合は、チャーター機への搭乗を見合わせることもある。
出典:日経ビジネス

帰りの機内で検査は実施するようですが、そこで問題がなければ隔離は行わないと思われます。

また、新型コロナウイルスの潜伏期間が14日間程度と考えられることから、2週間程度は自宅待機するように依頼するとのことです。

 

また、news zeroでは以下のように報道がありました。

到着後は一般の人が出入りするターミナルなどは通らず、症状のある人は救急車で指定病院に入院。
症状のない人も都内の医療機関に移動し、一般の患者らとは隔離した部屋で検査を行う。
結果が出るまでは自宅やホテルなどから外出はせず待機するよう求め、毎日健康状態をチェックするという。

ただ、中国では潜伏期間中でも感染する可能性があると発表がありましたし、

自宅待機やホテル待機といっても一歩も外に出ずに過ごすことは難しいので、少なからず新型コロナウイルスを広めてしまう可能性はあるのではないでしょうか?

 

さらに朝の情報番組ZIPの情報によると

武漢からのチャーター機に内に37度以上の発熱かつ咳の症状を訴えている人が二人いる

とのことです。

どの道、できるだけ自分で新型コロナウイルスに感染しないように対策しておく必要がありそうです、

 

29日夜には武漢へのチャーター機第2便も出発するとのことですので追加情報があれば更新したいと思います。

 

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