武漢帰国者の病院はどこ?肺炎診断も!今後はどうなる?【新型コロナウイルス】

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1月19日午前8時40分ごろに武漢からチャーター機が戻り、206名の日本人が帰国しました。

搭乗前は異常はないとしていたものの、その後、熱や咳といった症状を訴える人が出ているようです。

 

武漢からの帰国者の今後の対応はどのようになるのでしょうか?

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1.武漢からの帰国者の受診・入院した病院はどこ?

追記

チャーター機第2便情報

武漢からのチャーター機第2便では搭乗前の事前検査で2人が登場を見送られたとのことです。

また、搭乗者のうち9人が発熱や咳といった症状を訴えているということです。
出典:AbemaTimes

第2便の帰国者も同じく国立国際医療研究センターで検査を受けるのではないかと思われます。

 

 

 

発熱や咳といった不調を訴えた方が受診、または入院した病院ですが、

帰国した時点で不調を訴えていた方は

公社病院の荏原病院に4人、都立病院の駒込病院に1人搬送されたとのことです。

政府が手配したチャーター機で現地に滞在していた日本人206人が帰国し、このうち5人が都内にある公社病院の荏原病院と都立病院の駒込病院に搬送されました。

出典:NHK NEWS

 

 

また、その他の帰国者の検査は、

国立国際医療研究センター」により行われたようです。

搬送された5人はいずれも入院し、新型コロナウイルスに感染しているかどうかの検査を受けています。また、それ以外の人のうち同意の得られた199人が東京 新宿区にある国立国際医療研究センターでほかの患者と離れた場所で医師の診察や検査を受けました。

その結果、8人に発熱やせき、それに頭痛などの症状が認められ、このうち7人が入院する予定だということです。このため合わせて12人が入院、または入院する予定となりました。
出典:NHK NEWS

入院予定の方は計12名のようですが、今後どんどん増えていく可能性もあります。

2.武漢帰国者のうち2名に肺炎診断!

武漢からの帰国者のうち、荏原病院、駒込病院で検査を受けた2名が肺炎と診断されました。

肺炎と診断されたのは、40代の男性と50代の男性ということです。

東京都は、中国・武漢から帰国し、発熱などの症状がみられる5人のうち、2人の男性が肺炎と診断されたと発表した。

新型かどうかは、まだわからないという。
出典:FNNPRIME

追記

入院している5名は新型コロナウイルスに陰性であるということです。

3.武漢帰国者の今後の対応は?

武漢からの帰国者のうち国立国際医療研究センターで検査を受けた方は、ウイルス検査結果が出るまでの間の措置として、以下の3つの選択肢から個人の意向に沿って対応するということのようです。

①東京やその近郊に住む人に対し、政府が用意したバスによって自宅の最寄り駅まで途中でどこかに立ち寄ることなく帰り、その後は外出を控えて自宅で待機すること。

②家族や勤務先の車によって途中でどこかに立ち寄ることなく自宅に帰り、その後は外出を控えて自宅で待機すること。

③政府が用意したバスによって国立国際医療研究センターから千葉県勝浦市内のホテルに移動し、ホテルの部屋で待機すること。

出典:NHK NEWS

 

公共交通機関を使用しなかったり、出来るだけ外部との接触がないようにするということですが、

全く外出しないということはできないと思うので、新型コロナウイルスに感染していた場合、

感染が拡大してしまうのではないか心配する方もいるのではないでしょうか?

 

今後も、個人でマスクをするなど可能な限り新型コロナウイルスに感染しないように対応していくことが大事と思われます。

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