プロ野球AIキャッチャーが邪魔?いらない?賛否の声がある理由は?

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日本のプロ野球NPBの中継に2020年から「AIキャッチャー」が導入されました。

野球のデータが進む現代で画期的ともいえる「AIキャッチャー」ですが、初日からSNSでは賛否の声がありました。

「邪魔」「いらない」と言った声もあったようでが、なぜ受け入れられなかったのでしょうか?

 

そこで今回は、プロ野球AIキャッチャーが邪魔?いらない?賛否の声がある理由は?のタイトルでお送りします。

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1. プロ野球のAIキャッチャーとは何?

まずAIキャッチャーとは何なのかということをおさらいしておきます。

AIキャッチャーとは

過去16年間、約400万級のデータから失点防止に最適な1球を弾き出すシステムのこと

これまでの配球と打者の結果を学習させたキャッチャーということですね。

視聴者は、「AIキャッチャーの配球通り投げれば、失点が抑えられるかも!」という情報を持った上で野球中継を楽しめるというわけです。

 

ただ、おそらくバッターの特徴も全て平均化されていると思うので、対戦打者に合わせた配球を示しているわけではないのかなと思います。

2. プロ野球のAIキャッチャーに賛否の声?

日テレが新兵器として導入したAIキャッチャーですが賛否の声があったようです。

AIキャッチャーは面白いという意見

AIキャッチャーは邪魔・いらないという意見

 

以上のようにAIキャッチャーには賛否の声があります。

面白いという意見も多いですが、「邪魔」「いらない」という意見も一定数あるようです。

 

続いて、AIキャッチャーがなぜ視聴者に受け入れられなかったのか調べてみました。

3. AIキャッチャーはなぜ邪魔・いらない?

AIキャッチャーが邪魔と思われている理由について説明していきます!

①実況がAIキャッチャーの話題ばかり

プロ野球中継では、実況が配球について読み上げていきますが、

・キャッチャーが要望した配球
・解説がオススメする配球
・実際にピッチャーが投げた球種とコース

などを説明します。

ここに「AIキャッチャーの配球」が入ってくるため、邪魔と思われているようです。

「AIキャッチャーのオススメの配球」や「AIキャッチャーと解説・キャッチャーの配給の違い」などに触れていると見ている側としてはかなり忙しいです。

さらに、AIキャッチャーの配球に毎回触れると、AIキャッチャーの情報ばかりになるので邪魔と思われているのかもしれません。

②AIキャッチャーと配球が異なっていてもどうにもできない

AIキャッチャーとキャッチャーの配球が異なっていたとして、それを視聴者がどう捉えていいかわからないという意見もありました。

「AIキャッチャーと同じ配球だったら打たれなかったかも」と言われても視聴者で何かできるわけでもないので、いらない情報と思う方もいるようです。

 

さらに、実況も「キャッチャーが人工知能を上回った」という実況になっており、若干AIキャッチャーの扱いに困っているようでした。

③配球予想は解説の仕事

失点を防ぐために最適な1球を教えてくれるAIキャッチャーですが、「解説だけで十分」という声もありました。

そもそも解説が最適な配球予想をしてくれるので、邪魔と思われているようです。

 

ですが、逆にキャッチャー、解説、AIキャッチャーの違いが面白いという意見もありました。

日テレの元々の狙いは、配球の違いを楽しんでもらうことと思われるので、楽しんでいる方がいるのはいいことですね!

ですが、全ての人に受け入れられるのは難しいようですね。

4. まとめ

今回は、プロ野球AIキャッチャーが邪魔?いらない?賛否の声がある理由は?のタイトルでお送りしました。

日テレが秘密兵器として用意したAIキャッチャーですが、全ての人に受け入れられてはないようです。

理由としては

①実況がAIキャッチャーの話題ばかり

②AIキャッチャーと配球が異なっていてもどうにもできない

③配球予想は解説の仕事

と言った意見があるようです。

 

AIキャッチャー自体は画期的なシステムですので、これから野球中継がよくなるように使われることに期待ですね!

ここまでご覧いただきありがとうございました!

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