9月入学(新学期)に賛成?反対?ネットの評判は?署名活動の展開も!

ニュース
スポンサーリンク

新型コロナウイルスの影響が長引いたことで、全国の小中学高校に加え、大学も休校となっています。

これにより浮上してきたのが、「9月入学(新学期)」案です。

学業の遅れを取り戻し、学校再開時期による学力の格差を埋めるための案として、各都道府県の知事も訴えている「9月入学(新学期)」案ですが、世間の反応としてはどうなのでしょうか?

 

そこで今回は、「9月入学(新学期)」案への「賛成」「反対」といったネットの反応についてご紹介します。

 

 

 

スポンサーリンク

1.9月入学(新学期)に賛成?反対?ネットの意見まとめ!

9月入学(新学期)案へのネットの反応についてまとめました。

賛成

反対

 

 

ツイッターでは9月入学(新学期)に「賛成」「反対」どちらもかなりのコメント数がありました。

4月29日の夕方に1時間分程度「賛成票」と「反対票」の数を数えたところ

賛成:68票

反対:65票

となりました。

9月入学には賛成と反対がほぼ半々となっているようです。

教師、学生、親、教育委員会など立場によっても意見は変わってくるのではないかと思います。

 

また、賛成の人の中には「2020年9月から実施はできないと思う」といった意見もありました。

一方で、反対の人の中には「条件によっては9月入学に賛成」という意見もありました。

 

大きな議論となっている9月入学(新学期)ですが、国民が納得する答えを出すには時間がかかるかもしれません。

2.9月入学(新学期)を巡って署名活動も展開

9月入学案の実施を求める署名活動はすでに高校生から展開されています。

『9月入学』案について、いち早く声を上げたのは当事者の高校生でした。大阪市立高校3年生の西野桃加さん(17)はネットの署名サイトで、「日本全ての学校の入学時期を4月から9月へ」と呼び掛けました。西野さんは「休校の問題点が“教育を受けられないこと”だけだと大人が考えているとしたら、それは私たちからしたら、絶対に違うと思っていて、友だちと話したり、先生の授業を受けるのも楽しいと思っているし、そういうのができないままで、みんなと過ごす高校生活の1年が終わってしまうと思ったら、悲しいし、不安な気持ちもあるので、(9月始業で)もう一回できるチャンスが生まれる」と話します。署名は10日間で5500人を超えました。
出典:テレ朝NEWS

現役の高校生からすると青春時代の多くを新型コロナウイルスによって奪われた形となっています。

貴重な学生生活を取り戻すために、署名活動も積極的に行われているようです。

 

しかし、9月入学(新学期)を巡っては反対の署名活動も実施されています。

そして、反対の署名活動を展開しているのも高校生のようです。

高校生にもそれぞれの考え方があり、署名活動を持って意見を届けようと紛糾しているようです。

反対の署名活動については、マスコミによる大きな報道がされていませんが、ネット上では反対の意見も活発に発信さていました。

3.まとめ

今回は「9月入学(新学期)」案への「賛成」「反対」といったネットの反応についてご紹介しました。

9月入学(新学期)については賛成意見も反対意見も両方が出ており、その数は半々となっているようです。

また、今年から9月入学を実施できるのか疑問の声も上がっていました。

 

また、高校生の間では、賛成、反対両方とも署名活動が実施されており、この先も9月入学(新学期)は難しい議論になると思われます。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ニュース 時事ネタ
ひさとの研究室
error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました